福嶋正監督 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019


◆福嶋正 監督

もう少し良い順位、3位以内を狙っていたので、残念な結果ではあります。ですが、優勝は手の届くところまで近づいているなという印象は持ちました。

駅伝なので、ひとつひとつの区間の積み重ねがアンカーにどう伝わるか。そこが大きい。今回は6区が終わった時点で、2位のMHPSと13秒差でした。その展開では佐藤もいくしかないので、つっこんでいった。MHPSと同じような位置でもらえれば、少し展開は変わったと思うので、6人の選手で13秒たりなかった、ということだと思います。

逃げる展開は想像できなかったので、アンカー勝負に待ちこませるのが富士通の勝負の仕方だと思いました。周りからも優勝候補と言われて、初めてのニューイヤー駅伝だったので、選手にとっては良い経験になったと思います。いずれにしろ、駅伝だけではなく日本代表を目指すという高い目標などに向けて、これをどう繋げていくか。それが大事だと思います。

ファンのみなさんには、お正月の忙しい中から応援に来ていただいて、本当は優勝してみんなで喜びたかったのですが、もう一歩のところで逃してしまいました。来年は新人も入ってくるので、またそのチャンスが必ず来ると思っています。それを待ちながら、この一年取り組みたいと思うので、ぜひ引き続きご声援、よろしくお願いいたします。


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