4区:中村匠吾選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2019



4区(22.4km) 2位 2:43:04/中村匠吾  1:05:49(区間9位)

チームとしては、優勝を狙っての4位という結果に終わりました。私自身もエース区間で勝負して、後半区間の選手に負担がかかる状況を作ってしまったので、もう一段階力をつけなければならないなと感じました。

前半は旭化成を追って、5㎞までは良い調子でした。そのペースを維持していく力がもう少しあって、MHPSの井上選手と一緒に走れていたら、もっと旭化成の選手を離せたと思います。最終的に旭化成より前でたすきを渡せたのは良かったですが、もう少し差を広げて渡したかったな、というのが一番の反省点です。

各個人の選手一人ひとり、応援していただいている方から「もう少し頑張れたんじゃないか」と言っていただけるようなポイントが、少しずつあったと思います。そういったポイントをつぶしていくことが、駅伝で優勝できるチームに繋がっていくと思います。来年に向けては、各個人のレベルアップをしていきたいです。練習はしっかりできていると思うので、本番でその力を発揮する、どんな状況でも走れる、本当に強い選手をこれから富士通は目指していかなければならないと思いました。

2019年はマラソンの選考レースがあって、3月には東京マラソン出場を予定しています。まずは東京マラソンでしっかりとタイムを出して、いいアピールになるように、少しずつステップアップしていきたいです。そして最終的には、9月のMGCで確実に切符を手にすることを目標に、前期はやっていきたいと思います。


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