第1区 潰滝大記選手 試合後コメント/2018東日本実業団駅伝


第1区 7位 34:03/潰滝大記 34:03(11.6km・区間7位)

今回は自分自身のコンディションが仕上がっていなかったので不安もありましたが、頼れるメンバーが後ろにいたので、良い位置で前に渡すことだけを考えていました。途中でペースが切り替わるのは分かっていたので、あまり調子が良くないのも考慮して、最後の切り替えのところだけはしっかり対応できるように、意識していました。その部分は最低限できたと思っています。

私はまだ入社して3年目なので、久々の優勝といってもまだ実感は無いですが、19年ぶりに優勝できたことは自信になりますし、ニューイヤー駅伝につながると思います。個人としては、まだ本格的な練習を開始して間もないので、今からしっかり土台を作ってニューイヤー駅伝につなげて、来シーズンのトラックシーズンで世界陸上を狙えるような位置まで持っていきたいと思います。

🔗 富士通陸上競技部HP★2018東日本実業団対抗駅伝特集
🔗 Twitter★富士通陸上競技部
🔗 富士通陸上競技部HP