第7区 久我和弥選手 試合後コメント/2018東日本実業団駅伝


第7区 1位 3:44:09/久我和弥 38:29(12.9km・区間7位)

まずは、しっかりリードを保ってゴールテープを切れたのが一番良かったです。後ろからHondaの設楽選手が追ってくるということで、かなりプレッシャーを感じていました。チームのみんなが頑張って稼いでくれたタイムを、ゴールにそのままつなげられたのはアンカーとして仕事ができたのかなと思っています。

個人で見れば、タイムでは区間7番でした。何が良くて何が悪かったのか、しっかり反省しないとニューイヤー駅伝に活かせないと思っています。コンディションも普通の状態でした。それがそのまま結果に反映されていて、大きく崩れもしませんでしたが、跳ねることもなかった。良くいえば安定ですが、成長がないとも言えます。後半に安定感のあるランナーがいることはチームにとって良いかもしれませんが、もう一段階個人として力をつけなければいけないと思っています。

なかなか近年ない試合展開だったので、最後は“ここまでか”というぐらいプレッシャーがかかりました。その中でも富士通関係者のみなさんの応援が、苦しい中でも頑張れる切り替えのスイッチになったので、すごく走っていて楽しかったです。個人としてもより成長して、チームの底上げに貢献していければと思います。

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