福嶋監督総括コメント/2018東日本実業団駅伝


あまり優勝は意識していなかったのですが、ここで勝てたことは選手にとって自信になったと思います。普段の富士通チームと何が違ったかというと、やはり3区の内容。今まで流れの悪かったあそこで区間賞を獲れたことが、後続の選手にとっては良かったのだと思います。

そして、もうひとつ、5区の佐藤のところでできた貯金が大きかった。あそこで作ったリードが、最終的に楽に逃げられた要因になったのかなと思います。本当に駅伝は前でもらえれば前の動き、後ろになったら後ろの動きになってしまう。今日はこの展開の中で、選手がのびのび走れていたような気がします。

今回優勝できたからと言って、ニューイヤー駅伝も勝てるわけでないのはわかっているので、この後2か月かけて改めてチームとしてまとめていきたいと思います。今回控えにまわった選手、エントリーから漏れた選手の中にも力のある選手がいると思っているので、ここで勝てたことを活かして全体を強化していけば、ニューイヤー駅伝でも勝負できるチーム作りができるんじゃないかなという気がしています。

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