青春の一場面


男子200m、表彰式後のワンシーン。
高瀬選手は男子学生にサインを求められました。もちろん、快く対応する高瀬選手。

そして、サインをもらった後、「握手してもらえますか」と手の汗をふく男子学生。
もちろん、笑顔で手を差し出す高瀬選手。

何か、清々しい青春の一場面を見た気がしました。

同じ競技を志す若者、それだけではなく多くのアスリートにとって、オリンピックは夢の舞台。その気持ちをしっかり受け止め、周囲のサポートへの感謝を忘れず、選手たちは世界の舞台に臨まなければいけません。

だからこそ、“日本代表”なのです。

東日本実業団陸上2日間、応援ありがとうございました。
オリンピック最後の選考の舞台、日本選手権まで約1か月。

自分たちがみんなの憧れの対象であること、その期待を裏切らないパフォーマンスを発揮しなければならないこと。そして、大会の大小にかかわらず、ベストを尽くす姿を見せなければならないこと。

選手たちは自覚をもって、大会へ世界へ挑みます。