横手健選手競技後コメント/2018日本陸上選手権

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男子5000m決勝 16位:横手 健(富士通) 14分43秒91

負傷から復帰して、やれるだけのことはやって試合に臨んだつもりでした。練習の過程では、できるだけスピードと体力を戻すことをメインにしていたので、途中でペースが切り替わる試合展開になったら厳しいなと思っていました。そうしたら、やっぱりその通りの展開になってしまって、自分でどうにかできる力がありませんでした。結局、ニューイヤー駅伝前に痛めていた部分が他にも影響してしまい、4週間前からポイント練習を初めて、上がってきている感覚はあったのですが、今の自分にとって良くない展開になったなというところです。

展開次第でうまくいけば望みはあると思っていましたが、全くダメでした。人の力を借りないとレースを進められない状態でしたが、スローペースになった時点で自分で行けば、違う展開になったかなと思ったりもします。しかし、限られた時間の中でやれることはやったので、単純にしっかり走れる状態まで戻すだけの力がなかった、ということだと思っています。

現状だと何をやってもどっちつかずになってしまうので、自分が何をターゲットにするべきなのか、今後考えていきたいと思います。もちろん駅伝は優勝を狙っていきますが、今はしっかり身体を戻さないと、このまま中途半端で終わってしまう。だから、しっかり見極めていければと思っています。

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