3区:松枝博輝選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2018


3区(13.6km) 2位 1:36:47/松枝博輝 38:42(区間3位)

昨年までの自分であれば、この内容でも納得できたかもしれませんが、今回は「自分の力を出し切れば自然に結果はついてくる」というのがテーマでした。そういう意味で、成功か失敗かと言えば、失敗でした。今シーズン通してトラックで表現できたことが、今回の駅伝という舞台で、表現しきれなかったと感じています。

確実に去年より成長できていて、この内容で区間3位を獲れたのは、その成果かもしれません。ただ全体で見ると、本当に悔しい結果になりました。準備も順調でしたし、少しだけ脚に不安はありましたが痛みも全くなかったので、最後は弱気の自分が出てしまったのかなと思います。富士通のスポーツがサッカーもアメリカンフットボールも結果を残しているので、その流れにのって今回は行けるんじゃないかという甘えも少しありました。それを上から叩き潰された形なので、なおさら悔しいです。

今後は世界のトップランナーとして戦っていくのが大まかな目標なので、今年も来年もステップアップしていきたいと思っています。今年は節目としてアジア大会があるので、そこでしっかり自分の力を証明したい。そして、駅伝も含めてトラックでの強さを表現する、日本代表に確実に入るというのが当面の目標です。

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