1区:佐藤佑輔選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2018


1区(12.3km) 5位 35:00/佐藤佑輔 35:00(区間5位)

監督にはトップと15秒差以内なら十分と言われていましたが、体の調子は良かったので、あわよくば区間賞を狙って走りました。最後はついていけませんでしたが、それでも優勝候補と評価されたチームの中では一番良い順位で渡せましたし、個人的にも力は出し切れたと思っています。

一方、チームは5位で層の薄さが出たというのが、率直な感想です。結果的には脚に不安がある選手に負担をかけてしまった、そしてメンバーに入らなかった選手も奮起が必要だと思います。もちろん、今日走った選手たちは補欠に関係なく走らなければいけない選手ですから、コンディショニングや体のマネジメントなども、もう一段階あげていかなければいけないところだと思います。

今年に関してはスピードを磨くという選択肢もあるので、身体の状態を見ながら今後の方向性を考えていきたいと思っています。駅伝は今回の結果が本当に悔しかったので、“あわよくば優勝”ではなく“絶対優勝”の気概で、次の1年間を取り組んでいきたいと思います。

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