第7区 久我和弥選手 試合後コメント/2017東日本実業団駅伝


第7区 2位 3:48:42/久我和弥 40:45(13.5km・区間6位)

アンカーだったので、ある程度順位が決まっている中でのレースになりました。ですので、しっかりとみんながつないできたタスキを、結果に結びつけることを優先して走りました。前との距離を考えたら、抜きに行くと一か八かの賭けになってしまうところだったので、今回は自分の果たすべき仕事をしようと考えていました。結果的に自分の役割は果たせたと思うので、それは良かったです。

あまり想定よりも、走り自体は良くありませんでした。本当はもっと積極的な走りがしたかった、という気持ちはありますね。2位という最終順位には正直安心したところもあります。ただ、周りを見てもメンバー的に揃えていないチームがあったので、手放しでは喜べないという気持ちの方が大きいです。このままだとニューイヤー駅伝で九州勢と戦えないという感覚の方が現状は強いので、嬉しさもありますが他チームよりもっと努力しなければいけないな、ということを今感じています。

富士通も、これが限界というわけではないと思っているので、今回の結果を力に変えていきたいと思います。現実的にはニューイヤー駅伝まで、あと2ヶ月ありません。大会に向けてしっかり全員がベストの力を出せる状況を作り出すのが大事だと思うので、それを意識して頑張っていきたいと思います。

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