菊池昌寿選手競技後コメント


男子3000m障害物決勝 13位:菊池 昌寿 (富士通)  9分09秒69

久しぶりの日本選手権でしたし、年齢的にも最後のオリンピックのチャンスだったので、いけるところまでいこうと思って走りました。結果は悪かったですが、今持っている力は出し切れたので、仕方ないです。
潰滝選手が優勝してくれたので、チームとしては良かったと思います。

マラソンにシフトしてから3000m障害物は2年間ぐらいやっていなかったので、東日本実業団で参加記録を切って今回臨みましたが、そんなに甘くなかったというのが実感です。やっぱり、日本選手権は陸上の一番の祭典。出たことによって、今後また一段階上のレベルで戦っていければと感じたので、いい経験になったと思います。

これからは、冬のマラソンを一番に考えて、10000mの自己ベストを狙いつつ、駅伝もやっていきたい。残りの競技生活はそんなに長くはないと思うので、一試合ずつ大事にしていきたいです。今年は新人がみんな元気なので練習から負けないように、ベテランとしてお手本になれるようにして、チームでいい成績が収めるために頑張っていきたいと思います。

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