潰滝大記選手競技後コメント


男子3000m障害物決勝 1位:潰滝 大記 (富士通)  8分36秒39

8分30秒切るレースを想定して走りましたが、入りが思ったより遅く、2000m通過時点で切るのは難しいかな、と思って終盤までいきました。最後は最低限、優勝を勝ち獲ることができたので良かったです。

ハードルが全く跳べていなかったので、最後ギリギリどうかなと思ってラストスパートをかけました。練習もスプリントを意識してやっていたので、それが本番にいい形で出て良かったと思います。終盤に遅れたのは作戦とかではなく、純粋に足にきていたから。最後にかけようと思って、貯めて走ったので、そのあたりはうまく調整できたと思います。

次はもう一回3000m障害物を走る機会があるので、そこでしっかり8分30秒を切ってリオオリンピックに行けるようにがんばっていきたい。最後のレースで派遣記録を切って、滑り込めたらいいなと思っています。みなさんの応援が自分の力になるので、応援よろしくお願いします。

🔗 Twitter ★日本選手権 現地から速報中!
🔗 富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
🔗 富士通陸上競技部HP