中村匠吾選手競技後コメント/2017日本陸上選手権


日本陸上選手権 5000m 中村匠吾男子5000m決勝 3位:中村 匠吾(富士通) 13分50秒91

スローペースになるのはある程度予想していました。最後に誰かが行った時、うまく対応できるような位置取りを意識していて、自分で仕掛けるなら600m切ってからと考えていました。予定通りのスタートだったのですが、(抜かされた)2人が少し上でしたね。

冬場に故障があって、春シーズン出遅れていましたが、ここ5~6月はしっかりした練習ができていたので、ある程度勝負できるかなというところまでは来ていました。今後はマラソンも予定しているので、それにつながっていけばいいと思います。5000mで3番に入れたのは自分でも自信になりますし、10000mやハーフマラソンにもつながると思います。

世界選手権に関しては、まだホクレンでタイムを切ればチャンスがないわけではないので、コーチと相談しながらどこに照準をあわせていくのか、考えていきたいと思います。

(富士通所属の選手たちが力強いレースをしました)入社2年目の選手にすごく勢いがあって、自分も故障で不甲斐ない結果が続いていましたが、そういう刺激を受けて良い状態に戻ってこられたので、良い関係を築いてみんなでもっと上を目指していけたらと思います。

日本陸上選手権 5000m 中村匠吾

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