【全日本実業団3日目】井野選手、積極的なレースも惜しくも決勝進出ならず


最終日の大会3日目、富士通勢最初の登場は男子1500m予選の井野洋選手でした。
昨年この大会で5位入賞を果たしている井野選手は、スタート直後から先頭を引っ張り積極的にレースを展開。しかし、1000mを過ぎたあたりで先頭をゆずると、その後は徐々に遅れだし7位でフィニッシュ。惜しくも決勝進出を逃しましたが、積極的なレースにチームの応援にも力が入っていました。

■男子1500m予選

2組
1位 ジョナサン・ディク(日立電線) 3:47.56
2位 上野裕一郎(エスビー食品) 3:47.83
3位 松本啓典(自衛隊体育学校) 3:49.43
・・・・・・
9位 井野洋(富士通) 3:55.03

井野洋選手 1500m試合後のコメント
「1組がスローペースだったので、2組から記録で拾われるために、僕が先頭を引っ張りました。1周目は理想的だったんですけど、2周目からペースが落ち、それに後ろの選手がしびれを切らしてペースアップしたところに対応できなかった感じです。チームの応援はとてもありがたかったですが、力がありませんでした。
秋は5000mには出場するかもしれませんが、スケジュールは決まっていません。今後は距離を伸ばすことも含めて、監督に相談しながら決めていきたいと思います」

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 富士通陸上競技部HP