【全日本実業団】男子総合4連覇、男女総合3連覇を達成!


全日本実業団対抗陸上競技選手権大会は3日間の日程を終え、富士通陸上競技部は男女総合3連覇、男子総合4連覇を達成。女子総合も2位に輝きました。

今回ケガのため出場を見送り、応援や裏方としてチームを支えた短距離キャプテンの田野中輔選手は、「富士通は総合優勝を“しなければいけない”チームです。そういう中でしっかりと獲得できてホッとしています。また、佐藤光浩、越川秀宣の引退をみんなで盛り上げて応援することができたのはすごく良かったと思います。富士通って温かいチームだなって改めて思いました。楽しかった[E:sign01]」と大会を振り返りました。

実は、男子が獲得した78点という得点は、男女総合の2位のチームより多い点数でした。その奮闘ぶりはこの点数からもうかがい知れますが、特に男子短距離は、100m、200m、400m、4×100mリレー(大会新)、4×400mリレーを全て制覇。また、男子800mでは口野武史選手が大会新記録、女子10000m競歩では川崎真裕美選手が日本新記録という素晴らしいタイムで優勝するなど大活躍しました。しかも、高平慎士選手、塚原直貴選手は行くところ行くところでファンにサインや写真を求められ大人気。富士通陸上部は名実ともに桃太郎スタジアムに旋風を巻き起こしていました。

これからトラック競技は終盤戦ですが、いよいよ駅伝のシーズンがやってきます。今年元旦の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の感動の再現はなるか!? このあとも富士通陸上競技部にご注目ください!

■男子総合
1位 富士通 78点
2位 モンテローザ 52点
3位 スズキ 50点

■女子総合
1位 ナチュリル 74点
2位 富士通 33点
3位 長谷川体育施設 30点

■男女総合
1位 富士通 111点
2位 スズキ 75点
3位 ナチュリル 74点

■優秀選手
女子10000m競歩 日本新、大会新、優勝 43分21秒90
川崎真裕美

■敢闘選手
男子800m 大会新(予選)、優勝 1分48秒73
口野武史

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