【東日本実業団駅伝】レースレポート 第7区:阿久津尚二


第7区 9位 3:56:12/阿久津尚二 40:07(13.5km・区間4位)

最後のタスキを任されたのは、今年のニューイヤー駅伝優勝メンバーでもある2年目の阿久津選手。区間4位となるタイムで走り、順位を1つ上げて9位でフィニッシュ。富士通は山口選手、福井選手、ワウエル選手、岩水選手、鈴木選手、藤田選手、阿久津選手の7人でタスキを繋ぎ、来年元旦のニューイヤー駅伝の切符を手にした。

阿久津選手
「前のニューイヤーで勝って、今回はチャンピオンとして臨んだレースでしたが、周りも去年より成長して強くなっていたので、簡単には勝たせてくれないなという印象はありますね。チーム全体的に気が抜けていた部分もあったかもしれないですね。
(監督から走りが良かったと言われたことについて)ここまで調整があまりうまくいってなかったのですが、最近は上がってきた感じがありました。他の選手は疲れが出てしまった部分がありましたが、自分は練習できてなかった分、ちょうどタイミングが合った感じなので、それが出たのかなと思います。
ニューイヤー駅伝では、もう一度勝ちたいので、チーム全体で高い意識を持っていきたい。個人としては、しっかりメンバーに入り、もう一度優勝を味わいたいと思います」

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