【日本選手権・競歩】大利久美選手レースレポート


女子20km競歩 大利久美(富士通) 2位 1時間30分58秒

男子から40分遅れの10時30分、36名の選手が出場して行われた女子20km競歩。富士通からは前回2位の川崎真裕美選手と4位の大利久美選手が出場しました。
レースはスタートから富士通の2選手が先頭をキープし、最初の5kmですでに3位に約1分40秒もの差をつけ大きく引き離しました。大利選手は途中何度か川崎選手に離されるものの、そのたびに距離をつめていき粘りのあるレースを展開。最後に振り切られはしましたが、川選手から21秒遅れの2位でゴールし、富士通が1、2位を独占しました。
記録は昨年能美大会で出した1時間31分42秒を44秒更新する1時間30分58秒でした。

<5km毎の記録>
5km  0:22:20
10km 0:44:44
15km 1:07:36
20km 1:30:58

大利選手レース後のコメント
「2位は順当な成績だと思いますが、優勝のチャンスもあったのでそれを生かせなかったのは残念でした。粘りのあるレースができたと思うので嬉しさ半分、悔しさ半分ですね。記録には満足いっていません。ただ、東アジア大会(2009年12月)が終わってから練習がつめていない状態なので、今後につながると結果だと思います。
これからメキシコ合宿もあるので、しっかり練習を積んで今よりもいい状態で強くなってレースに臨んでいけたらと思います。次のレースは、渕瀬さんも出場すると思うので勝つことが目標です」

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