【日本選手権・競歩】競歩の今村コーチに聞きました!


富士通競歩の3選手を指導する今村コーチに、第93回日本陸上競技選手権男子・女子20km競歩それぞれの結果についてコメントしてもらいました。

森岡選手について
「想定内の結果でした。勝負の観点から考えると、スパートのタイミングなど少し残念なところもあります。ただ、自己記録を更新したので、次につながるレースになったかなと思っています。4月に行われる輪島での50km、5月のワールドカップ競歩で、今日出た課題にもう1回挑戦してみようと思います」

川﨑選手について
「アジア選手権以降、積み上げという意味では練習ができていなかったので、その中では良かったのかなと思います。記録を狙ったわけではなく、現状の動きをチェックしつつ次につなげていくというレースした結果だと思います」

大利選手について
「東アジア大会からこの日本選手権まで、区切りを入れず一連の流れで臨んだのですが、練習の積み上げができていなかったですね。もう少し体作りの時間が欲しかった。10kmまではいけると感じていましたので、記録的にはこのぐらいだと思います」

そして、最後に
「今回の結果はチームとして考えると上々ではないでしょうか。あとは、いかに11月のアジア大会で戦えるかを考えて、これから取り組んでいきたいと思います」

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