【東日本実業団】男子5000m 結果/コメント


<結果>
・男子5000m決勝
1位 ジョナサン・ディク(日立電線) 13分27秒54
2位 ギタウ・ダニエル(富士通) 13分30秒13

3位 ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション) 13分30秒84
・・・
25位 太田貴之(富士通) 14分19秒19
28位 久保俊太(富士通) 14分22秒06
31位 宮田越(富士通) 14分23秒25
51位 高嶺秀仁(富士通) 14分39秒52
57位 井野洋(富士通) 14分46秒74
65位 阿久津尚二(富士通) 14分50秒11

太田選手コメント
「トラックレースは3年前の全日本実業団以来だったので、久しぶりに緊張感のあるレースに出ることができました。練習不足だったので、結果より内容だったのですが、まだまだやりたいこととやっていることがかみ合っていない気がしました。少し楽しめるかと思ったのですが、楽しめるほど練習もできていませんでしたね。今後トラックをやっていこうと思っているので、緊張感を感じられたことが唯一の収穫です。
年内にマラソンをもう1本やろうと思っています」

阿久津選手コメント
「1週間後に延岡ゴールデンゲームズがあるので、そのための刺激という感じで考えていましたが、タイム的にちょっと離れすぎたかなと思います。延岡ゴールデンゲームズをイメージをしているので、突っ込みはあれくらいでいかないとという感じで走りました。2000mを過ぎてからの残り3000mがどれだけ粘れるかというところでタイムが出るかと思っています。
このあと夏のホクレンディスタンスチャレンジで10000mを走りたいので、ここでしっかりスピードとスタミナをしっかりつけて、タイムを狙いたいです」

宮田選手コメント
「マラソンを終えて1ヶ月ということで、どこまで体が動くかを自分で確かめる感じでした。去年のこの大会で自己ベストを出していて、ここまでだいたい同じ流れでこれていたのでいけるんじゃないかと思ったんですが、まだ力不足でした。
富士通という看板をつけて、駅伝にどうしても出たいので、まずは駅伝をやってその後にチャンスがあればマラソンをやりたいなと思っています」

久保選手コメント
「暑かったので最初から前にいったら最後に終わってしまうと思い、最初は前のほうにはいかず、全体的にまとめられるようにと考えて走りました。5000mは社会人初だったのですが、最後は上げられたので、そういった点ではよかったと思います。
(富士通として走ったことについて)学生のときとは違って重みがあり、しっかり走らなければと思って走りました。富士通の選手はみんな速い人ばかりで、先輩たちがすごく強いので、そういったチームでやれていること自体が心強いですし、自信をもってやることができました。次は記録会で5000mに出るので、13分台のベスト記録を出したいなと思っています」

井野選手コメント
「昨日今日と連戦で、監督とも話し、今後のことを考えて1本走っておいたほうがいいなということで、今日は最初から練習のつもりで走りました。タイムは遅かったのですが、5000mといういつもより長い距離で我慢して走る練習というのは、タイムはどうであれ身につくかなと思いますので、そういった意味ではよかったかなと思います。
日本選手権までは1500mをやって、そのあとは5000mにも取り組み、よいタイムを出したいと思います」

ダニエル選手コメント
「(最後面白いレース展開だったが)レースはレースなので負けて悔しいです。昨日と今日の東日本実業団の試合が富士通のユニフォームを着て始めてのレースで、タイムはあまりよくありませんでしたが2番になれたので嬉しいです。1週間後の延岡ゴールデンゲームズは記録を狙ってどんどん頑張りたいと思います」

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