【スーパー陸上】男子110mH 田野中輔選手 レースレポート/コメント


海外招待選手3名、日本人選手5名の計8名の出場で行われた男子110mH。富士通陸上競技部からは田野中輔選手が第3レーンに登場した。
1回のフライングの後に仕切り直しとなったスタート。田野中選手はまずまずの出だしだったものの、ケガの影響があるのか持ち味の前半でスピードに乗りきれていない走り。中盤から後半には日本人選手にも追い込まれ、6位でゴール。タイムは14秒06だった。

田野中選手コメント
「海外遠征で足がつってしまって以来、昨日初めてハードルをとびました。その状態の中ではいいレースができたと思います。全日本実業団選手権、千葉国体、アジア大会に向けていい兆しです。
海外遠征をやってきて、前半は勝負できると感じることができたので、あとは中盤から後半のレースを上手く運べるように練習していきたいです。アジア大会ではチームに勢いをつけれらるようなレースをしたいと思います」

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