【スーパー陸上】男子砲丸投 山田壮太郎選手 レースレポート/コメント


海外招待選手2名、日本人選手4名の計6名の出場で行われた男子砲丸投。富士通陸上競技部からは、この種目の日本記録保持者である山田壮太郎選手が出場した。
今後の試合に向け調整段階という山田選手の1投目は16m55。低調な記録にも落ちついて臨んでいるように見えた2投目、17m05を投げて記録を伸ばした。4投目以降はファウルなどで記録が伸びず、結果は2投目に投げた17m05が最高記録となり順位は4位だった。

山田選手コメント
「練習投てきを見て、面白い試合ができるかなと思ったのですが、そうはいきませんでした。記録には現れていませんが、後半の投てきのほうがよかったです。状態は悪いわけではなく、下半身はほぼ完璧に使えてきているんですが、上半身が良くなくて、動きがズレている感じです。全日本実業団選手権、千葉国体では勝てるように頑張ります」

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