【スーパー陸上】男子走高跳 醍醐直幸選手 レースレポート/コメント


海外招待選手3名、日本人選手4名の計7名の出場で行われた男子走高跳。富士通陸上競技部からはこの種目の日本記録保持者である醍醐直幸選手が出場した。
第1試技者として登場した醍醐選手は、2m15の1本目を失敗。その後、何度となく体の動きをチェックして臨んだ2本目もバーを落とす。あとがない3本目。手拍子を求め会場の雰囲気に押されながらも、踏み切った後に体が思うように浮かず失敗。結果は記録なしに終わった。

醍醐選手コメント
「ケガの影響はなく走りの練習はできているのですが、完全に跳躍練習不足です。本番で踏み切りのタイミングなどを合わせようとして試合に臨みましたが、上手くいきませんでした。今年は焦らず、タイミングのずれなどを徐々に修正して、来年に向けてしっかり動きを作っていきたいと思っています」