【スーパー陸上】男子100m 高平慎士選手・塚原直貴選手 レースレポート/コメント


海外招待選手4名、日本人選手4名の計8名の出場で行われた男子100m。富士通陸上競技部からは高平慎士選手、塚原直貴選手が出場した。
白人選手初の9秒台を出したルメートルとの勝負が注目されたこのレース、スタートから前半まずまずの出だしを見せた塚原選手に対し、少し遅れ気味の高平選手。中盤から後半はルメートルだけが抜け出し、2位以下は混戦のままゴール。塚原選手は日本人トップの4位、高平選手は7位の結果となった。

高平選手コメント
「ケガの影響などはありません。年間を通して調子がいい時ばかりではないので、欲張ることなく楽しんでケガをしないようにと思っていました。
ルメートルの走りを見て、まだまだ洗練されていない中で9秒台をだせるということは、僕らには足りないところがあるのだと実感しました。日本短距離界が変わっていかなければいけない時期になってきたのだと思います」

塚原選手コメント
「日本選手権以来の日本でのレースなので、元気な姿をお見せできればと思っていましたが、遅かったですね。ルメートルの動きのリズムに合わせると失速すると思ったので、自分のレースをしながら、胸を借りるつもりで走りました。
期待されているからには、アジア大会では個人でもリレーでも結果を出せるように、調子を合わせていきたいと思います」

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