【全日本実業団3日目】男子400m決勝 レースレポート


8名の出場で行われた男子400m決勝。富士通陸上競技部からは5連覇のかかる堀籠佳宏選手が出場しました。
6レーンの堀籠選手は、スタートから前半は外側のレーンを走る石塚祐輔選手(ミズノ)をスピードを上げながら追っていく展開。残り200mを通過したあたりから外側の選手を抜きさり、1番手争いをしながらラスト100mを通過しました。そこから、堀籠選手の動きが硬くなり、内側のレーンの山口有希選手(大阪ガス)と石塚選手が先行し、そのまま最後は3位でゴール。5連覇はなりませんでした。

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