【全日本実業団3日目】男子100m決勝 レースレポート


8名の出場で行われた男子100m決勝。富士通陸上競技部からはアジア大会代表、そして連覇のかかる塚原直貴選手が6レーンに登場しました。予選、準決勝ともに組のトップで通過した塚原選手は、スタートをいいタイミングでとびだし前半をトップで通過。しかしレース中盤に入り、5レーンの木村慎太郎選手(アシックス)が追い上げ、塚原選手を一歩リードするかたちで後半に入りました。塚原選手はその差をなかなか縮めることができず、そのまま2位でゴール。残念ながら連覇はなりませんでした。

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