【全日本実業団3日目】男子4×400mR決勝 レースレポート


8チームの出場で行われ、大会最終種目となった男子4×400mR決勝。4連覇のかかる富士通陸上競技部は、1走:池田大介選手、2走:堀籠佳宏選手、3走:口野武史選手、4走:横田真人選手の予選と同じメンバーで走順を変更し出場しました。
1走の池田選手は前半から積極的な走りを見せながら、後半少し動きが止まり、6位で堀籠選手へバトンパス。堀籠選手は前半からとばし、ラスト100mで1人かわして4位で口野選手へ渡しました。前半から3位のチームを追いかける口野選手は、その差を徐々につめながらアンカーの横田選手へ。400m専門選手が揃うなか、横田選手も必死の走りをみせましたが届かず4位でゴール。連覇はならなかったものの、様々な種目の選手でオーダーを組み、チーム力を感じさせるレースとなりました。

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 富士通陸上競技部HP