【全日本実業団】富士通が団体総合4連覇を達成


2日目終了時点で、競歩の活躍でトップに立った富士通が、3日目も着実に得点を加え、団体総合4連覇と男子総合5連覇を達成しました。また、大会の優秀選手賞には、共に日本記録を出した男子10000m競歩の森岡紘一朗選手と、女子10000m競歩の川﨑真裕美選手が選ばれました。

福嶋正監督コメント
「全体的には総合優勝ができたので良かった。よくやってくれたと思う。ブロックごとで言えば、日本記録が2つも出た競歩が特に良かった。一般種目は11月にアジア大会があって、まだ仕上げていない状態だった。長距離はまあまあ、10000mは自己記録が2つ出て良かった。5000mは決勝に3人残れれば良かったが、一人は転んでしまった。それでも去年の状態よりはいいと思う。東日本実業団駅伝に向けてはダニエル、藤田、堺もまだ走っていないので、良いレースができると思う。今年の東日本実業団駅伝ではいつもとは違い、勝ちにいきたい」

◆団体総合
1位 富士通 118点
2位 ナチュリル 71点
3位 モンテローザ 52.5点

◆男子総合
1位 富士通 92点
2位 モンテローザ 52.5点
3位 ミズノ 28点

◆女子総合
1位 ナチュリル 71点
2位 富士通 26点
3位 天満屋 20点

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