4×400mリレー・レースレポート&コメント


全日本実業団選手権の最後の種目は男子4×400mリレー。富士通は1走に堀籠選手、2走に高瀬選手、3走に横田選手、アンカーに高平選手を置く布陣で挑んだ。1走の堀籠選手は9レーンからスタート。他の選手に目標にされる難しいレーンながら、1位でバトンパス。高瀬選手、横田選手もリードを広げる走りで、アンカーの高平選手へ。後続を大きく広げて1着でゴール。昨年、4連覇できなかった借りを返した。

1走:堀籠選手コメント
4×100mリレーで悔しい思いをしたので、ここはなんとしてでも勝ちたいと思っていました。外側のレーンで後ろが見えないのと、風が強かったので前半は安全に行って後半勝負。自分の走りはできたと思います。この大会は入社した時に大会記録を出して、4連覇もして、リレーにも出て、チームも実感できるので一番思い入れがある大会です。

2走:高瀬選手コメント
勝って当然のプレッシャーがあっただけにうれしいですね。昨日の4×100mリレーのこともあったので、絶対に優勝しようと言ってたので良かったです。バトンをもらった時はこの順位をキープだなと思って、前半ためて後半行くように考えていました。今シーズンのいい締めくくりができました。

3走:横田選手コメント
マイルリレーは去年負けたので、今年勝ってめちゃくちゃうれしいです。1・2走が頑張って大きく引き離してくれたので、普通に走れば大丈夫だろうとは思いました。この大会では800mの内容はあまり良くなかったですが、4×400リレーがいい感じで走れて終われたので、10月の大会に向けては良い材料になったと思います。国体は出場予定はありません。とにかく、大会自体とても楽しかったです!ありがとうございました!

4走:高平選手コメント
楽しかったですが、久しぶりできつかったですね。勝てるメンバーで、勝てる走順でと決まっていたので、予選を走ってくれたメンバーには申し訳ないのと同時に、しっかり走らなければと思いました。シーズン締めくくりの大会だったので、形よく終わりたいと思っていたので、そういう意味では本当に良い終わり方ができました。

4×100mリレーの借りは来年、4×100mリレーで返します(笑)。あり得ることなので仕方がないですが、あんまりいい言い方じゃないかもしれないけど、こういった失敗を大きな大会でやらなくて良かったと、塚原とも一緒に話していました。今後はしっかり意思の疎通をできるようにして、確実にバトンをつないでいきたいです。

マイルリレーの面々!お疲れさまでした

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