第6区:阿久津尚二選手 試合後コメント


第6区 阿久津尚二 37:26(12.5km・区間12位)

一桁の順位を狙うのが精一杯という、後ろの方でタスキを受けたが、正直あの位置では厳しい。流れがあるというか、前の方だと乗ってくる部分もあるので。初めから前へ行くしかなかったが、もう少し落ち着いたレースをしたかった。押していく練習はできていたが、突っ込んでいく練習がそれほどできていなかったので、こういった高速レースみたいになると、チームとしても、個人としても厳しいし、力が単純に足りない。自分自身もタイム的にも順位的にも、そんなにいい走りができていない。調子が悪かったわけではなく、これが今年の実力かなと思う。走り終えたあとは、力を出し切ることは出し切ったという感じだが、不完全燃焼な感じが残る。この後はロードレースが控えているが、駅伝が振るわなかった分、そちらで自己ベストを出せるように仕上げていきたい。

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