福嶋正監督 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017


 

◆福嶋正 監督

3位入賞を目指していましたが、星や中村といった故障者が多かったので、入賞(8位以内)に目標を変更して大会に臨みました。選手たちはよく力を出し切ってくれたと感じています。東日本駅伝での失敗を生かして、駅伝で最も重要だと考える「コンディションのピーキング」を選手たちはこのニューイヤー駅伝に合わせてくれました。

1区は順位だけ見れば悪いですが、想定していたトップと35秒差という予定通りのタイムで折り返してくれましたし、新人の3選手が実力通りの走りを見せてくれたのが良かったですね。チームに勢いをつけてくれました。どこかの区間でつまずいてしまったらもっと悪い順位だったと思いますが、それが無く終えられたのは、本来の「富士通らしい走り」を体現できた証だと思っています。このメンバーで入賞できれば来年中村や星が帰ってきた時に確実に3位以内、そして入賞を目指せるチームになってくれると期待したいです。

ここ数年は不甲斐ないシーズンが続いていましたが、久々に「富士通らしい走り」ができました。この結果を生かすことがとても大切なので、今後も引き続き応援をよろしくお願いします。

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