第2区 星創太選手 試合後コメント


第2区 星 創太 44:33(15.3km・区間3位)

中盤は先頭を走る二人の背中を見て走りました。佑輔(佐藤)が良い順位で襷を持ってきてくれるだろうというイメージトレーニングをしていたら、現実でもその通りになったので想定通りに走ることができました。

トップ争いをしていた残り2人が速くて、ギリギリの状態でしたが何とか食らいつくことができました。去年は宇賀地選手(コニカミノルタ)に負けているので、最後は“今年は1位で渡す”という気持ちで粘りました。去年は思ったより走ったなという気持ちでしたが、今年はしっかり目標を持って走れたのが、トップで繋げられた要因だと思います。

去年のニューイヤー駅伝は舞い上がってしまって失敗したので、今年は残り二ヶ月間しっかりと練習して臨みたいです。チームが目標とする優勝に向けて重要なのは、良い順位でレースをすること。今日のようなレース運びが、目標を達成するための大前提になってくると思います。

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