第5区:柏原竜二選手 試合後インタビュー


なんとか最低限の走りはできたと思います。区間7位ということで、トップとの差を縮められたわけではないですが、小森コーポレーションと旭化成を交わして7・8・9位が見える位置で渡すことができた。もう少し前に近い位置で渡せたら村上さんも楽できたと思いますし、5・6番手になるには自分の区間でもっとつめられれば良かったですが、自分の中では2年ぶりの駅伝を楽しめたし、スッキリしたものがある。だから、次に向けてこの気持ちをしっかり持っていきたいと思います。

なんか、ふっきれましたね。結果が求められるスポーツなのでしっかり結果は残さなければいけないですが、春先のモヤモヤがなくなって、結果が自分の中にスッと入ってくるようになった。今大会も自分でやれることはやったと思います。ただ、それで満足してはいけない。だから、それが“最低限のことができた”ということなんだと思います。今までは、それさえもできていませんでしたから。ここから改めて、しっかりトレーニングしていきたいと思います。

駅伝に関しては来年に向けて、またチーム一丸となってがんばっていきたい。あとは星さんであれ僕であれ、4区を走るのは俺だ、エースは俺だという気持ちを持った選手が出てこないといけないですね。僕も今回、星さんと違うアピールの仕方をして4区を走りたいと思っていたので、そういう一人ひとりがエースになりたいという気持ちを持つのも大事だなと、改めて思いました。

個人的な今後としては、駅伝にトラック、あとマラソンをどこで走るとはまだはっきり言えませんが、怪我しなければ走るので、それまでしっかり準備していけたらと思います。そしてチームとして、それぞれが与えられた区間をしっかり5番以内ぐらいでまとめていく、そんな中でレースができればいいなと思います。

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