第7区:久我 和選手 試合後インタビュー


最後の最後まで三つ巴の争いでした。
なので直線のラストスパートで抜け出すことができてよかったです。それは、6区までの選手が頑張ってくれたからだと思っています。

監督からはレース前、「6位との差が1分近くあるし、向かい風だから7位争いでまとめて欲しい」という指示がありました。また、6区の村上さんと前の選手との差が開いていると聞いていたので、追いつくのは難しいかなと思っていました。ですが同着でタスキを渡してくれたので、とにかく競り勝つしかないなと思っていました。

向かい風の影響もあり前半は出遅れてしまいました。最終的に入賞はできましたが、昨年の4位争いの中での6位という結果とは違い、今年は現状7位しかとれなかったので、反省しています。こういう時に自分が順位を上げられる、流れを変えられるようなレース展開ができる選手になっていきたいです。
来シーズンは、もっと成長した自分を見せたいです。1段階上を行っても他の選手に追いつくだけなので2段階分、成長しなければいけません。

富士通陸上部を応援してくださる方々が、どんな順位でも温かく見守ってくれるので、いつも感謝しています。それに対して結果を出すことが僕らの役割だと思うので、感謝や恩返しの気持ちを結果で返せるようにように努力していきたいと思います。

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