福嶋正監督総括コメント/2019東日本実業団駅伝


予選を通過するのが12位以内なので、17位という今回の結果は富士通陸上競技部の歴史で一番悪い数字です。まずは応援してくださった人たちに申し訳ない気持ちです。

駅伝は流れなので、後手に回ってしまったのが、ひとつの要因としてあると思います。しかし力のあるチームであれば、それを弾き返すだけのものを出さなければいけない。キメリの盲腸などいくつかのアクシデントはあったと思います。全体の調整はそこまで悪くなかったし、ヨーロッパ遠征など夏の走り込みが足りないのもわかっていたことです。立て直しはそれなりにできていましたが、いくつかのアクシデントが結果に対して大きく影響したとは思いますね。

これからは個人の練習に向けて、どう取り組んでいくかが大事になります。2020年に向けて可能性がある選手もいるので、マラソンも含めて切り替えて取り組んでいくしかないと思います。ニューイヤーがない以上、チームとしては次のニューイヤーを目指すしかない。そこで勝てるように選手もスタッフも頑張って、いきたいと思います。今回もたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。この悔しさを結果で恩返ししていきたいと思います。

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