髙橋健一駅伝監督コメント/2019東日本実業団駅伝


残念な結果ではありますが、こういった機会に私自身も含めて頭を冷やし、出直すしかないと思っています。この結果は、全体から言えば私のせいです。来年に向けてや今年の世界選手権など、日本代表を狙える選手がいたため最後まで駅伝練習できなかったのはあると思います。個人とチームの目標という両方をクリアしてどうまとめるかは、難しいとわかっていても、実際に取り組むとなかなか厳しいなと感じました。

レース中のアクシデントもありましたが、キメリが10月に入って入院するなど、全体的に流れが悪かったかなと思います。やはり駅伝は流れが大事。ここまで来るのも、台風でポイント練習をずらしたり、選手の体調不良など、2~3週間前にも考えていたオーダーより少し区間をずらしたりしなければなりませんでした。その中でも選手たちは考えて頑張ってくれたと思います。

今回は他の強い選手が出られなかった分、チャンスが回ってきた選手もいました。それぞれが自分の弱さにも気づいたと思います。この結果を受けて個人で強くなり、この経験を生かせるように、スタッフも仕向けていきたいし頑張りたいと思います。

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