第7区 松枝博輝選手 試合後コメント/2019東日本実業団駅伝



第7区 17位 3:48:50/松枝博輝 38:49(12.9km・区間14位)

個人の反省として、自信がある中でスタートラインに立てなかった点があります。距離にも少し不安がありましたが、チームの状況、レース展開、それらに柔軟にこたえていくことを個人としては課題にしていました。最初から良い流れで来ていなかったため、チームを本戦に押し上げるところをイメージしていたのですが、いざその立場になった時、現状の力や準備不足が顕著に出てしまいました。

アンカーに行くまでにある程度持ってくればやってくれるのではないかと、一人一人が少しずつ思っていたことで、今回の結果があったと思います。私自身も準備しなければならないと思えました。全員が良くも悪くもプライドがあり、それが良い方に流れなかった部分もあります。必死にニューイヤー駅伝に向かって努力しているチームが、私たちに喰らいついてくる。そういったチームに対抗できるように準備しきれなかったのが、我々のミスであり調整不足の結果だと思います。

昨年勝っていても、こうして負けることがある。だから、今年は負けましたが、来年どうなるか分かりません。今回出られなかったことを次のニューイヤー駅伝優勝へのステップにできれば、この負けも意味があると思います。私自身もトラックに自分の生涯をかけてきて、2020年はその集大成になるので、結果で恩返しできればと思います。

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