第1区 潰滝大記選手 試合後コメント/2019東日本実業団駅伝


第1区 18位 34:12/潰滝大記 34:12(11.6km・区間18位)

ゆとりを持って走れましたが、いつもなら動ける勝負どころの残り2kmの場面で腹痛があり、急激に失速してしまいました。全て自分の準備不足が招いた結果で、悔やんでも悔やみきれません。今はまだ立ち直れませんが、この先良い経験になったと思えるようにできればと思います。

チーム状況を見ても、私は確実に、可能な限り前にいなければならない選手でした。そこで前方の集団に差をつけられてしまったのは、本当にチームとしても想定外の結果だと思うので、重く受け止めています。

来期は大事な試合もありますので、個人としては3000mSCで代表に選ばれるように下地作りをしていこうと思います。ひとまず立ち直ってから、また今後どうするかについて決めていきたいと思います。

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