レースレポート 第7区:松枝博輝選手/2019東日本実業団駅伝


第7区 17位 3:48:50/松枝博輝 38:49(12.9km・区間14位)

最終の第7区を走るのは松枝博輝選手。第6区をなんとか走り切った大森澪選手から17位で襷を受け、ニューイヤー駅伝出場権獲得となる12位コモディイイダまで1分25秒差でスタートする。前方を追ってペースを上げていく松枝選手だが、なかなか16位サンベルクス、15位プレス工業との差が縮まらない中でのレースとなった。

先頭はコニカミノルタが独走状態で、2位Hondaとの差を保ちながらレースを進めていく。注目されるニューイヤー駅伝出場権争いでは、NDソフト、プレス工業、八千代工業、コモディイイダの4チームが争う展開。富士通の松枝選手もここまで追い上げたいところだが、追いつけない状況で区間終盤を迎える。

最終的にコニカミノルタが3:41:52で55回大会以来、5年ぶりの優勝。2位にHonda、3位JR東日本となった。富士通は先頭と6:58秒差の17位、3:48:50でフィニッシュ。力の限り最後まで走りぬいたが、ニューイヤー駅伝出場権を逃す結果となった。

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