福嶋正監督 試合後インタビュー


上位争いするのであれば、全員が区間順位一桁でないとニューイヤーでは入賞できないですね。改めて難しさを感じましたし、ピーキングを合わすことができませんでした。

本来ならばアンカーを三人の中から一人選ぶなど、人数が多い中で競争意識を持たせる状況が望ましいのですが、今回は故障者も多く最後に踏み込んだ練習ができませんでした。油布が区間2位というのは来年の駅伝を考えた時に明るい材料ですし、次につながる走りでしたね。外国人選手も例年負けていましたが、今回は結果を残してくれました。あとはエース区間など、走る選手を選べるような状態にすることが大事だと思っています。

リオがある年なので、陸上競技部としてチャレンジしていかなければいけません。マラソン選考会や日本選手権などで、代表を目指す気持ちで試合に挑んでもらいたいです。それが次の駅伝につながってくると思います。次の戦いが既に始まっていますので、駅伝が悪かったからといって、へこんでいる暇はありません。気持ちを切り替えてやっていきたい思います。

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