福嶋正監督総括コメント/陸上日本選手権2019


福嶋正監督総括コメント

今回の日本選手権は、勝ち切るところで勝てた選手もいるし、アクシデントもあり勝てなかった選手もいた、という印象です。やはり日本選手権は、他の大会と違ってタイトルを強く意識しなければ勝てない大会です。結果的に二種目での優勝は数字として目標より少ないですが、それぞれの選手たちはここに向けて練習してきたものを出してくれたと思います。コンディションも雨が降ったり万全ではなかったですが、頑張ってくれたと思います。

松枝(博輝)は去年優勝に絡むこともできず悔しい想いをしていたので、大会に対する思い入れは強いものがありました。1500mは負けましたが、5000mでは力を出し切ってくれたと思います。ウォルシュ(・ジュリアン)は勝てる確率は高いと思っていので、この後は世界選手権の標準記録突破に気持ちを向けてくれればというところです。

今後、日本代表になれる可能性をある程度持っている選手は、ヨーロッパ遠征などで試合を求めていく形になると思います。まず今年は世界選手権がありますが、2020年が最大の目標になってくると思います。世界大会をうまく活用しながら、最終的にどうやって日本代表になるか、来年どう結果を残すのか考えながら、考えて進めていくことが必要になると思います。

 

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