Wリーグはちょっとブレイク……でもその間に


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

3連勝でリーグのブレイクに入ったレッドウェーブ。
今は少しリフレッシュをして
12月2日(日)トッケイセキュリティ平塚総合体育館でおこなわれる皇后杯の2次ラウンドに向かいます

さて、日曜日のブログで若手が頑張ったことを書き、ベテラン陣のさらなる奮闘を求めたわけですが、
もちろんベテラン陣も要所でいい仕事はしていました
それを書いていないと、どうもしっくりこない

#11シィ(篠崎)が走り、#10ルイ(町田)が長い距離のパスを出す
そんなレッドウェーブらしい速攻はしっかりと出ていましたし、

#31シオリ(高田)だけでなく、


#15ウィル(山本)も積極的にリバウンドに飛び込んでいました。

#10ルイ(町田)にはこんなアタックもありましたし


#11シィ(篠崎)は高くて、強いパスをジャンプして、右手一本だけで抑える(キャッチする)身体能力の高さも見せてくれました
しかも笑顔で……苦笑かな


こういうベテランの頑張りがあってこそ、若手もノビノビとプレーができるわけです。

新潟では当たり前ですが、相手チームへの応援のほうが多かったです。
でも大切なのは人数ではなく、応援してくださるファンの気持ちです。
その意味では新潟のレッドウェーブファンも熱かった🔥

本当にありがとうございました

応援してくださるファンのみなさんのためにも、レッドウェーブはさらに一体となって戦います。

まずは12月2日(日)の平塚です。
対戦相手は前日に決まりますが、どこであれ、平塚を

赤一色

で染めましょう
って、「結局は人数かい」とか言わないでくださいね


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次代のレッドウェーブを担う選手たち


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんば

今日も……勝ちました

レッドウェーブ 68-46 新潟アルビレックスBBラビッツ

これで3連勝です

Wリーグはここで3週間の一時ブレイクに入ります。
とはいえ、2週間後の12月2日(日)には皇后杯の2次ラウンドがおこなわれます
まだ対戦相手は決まっていませんが、場所は平塚(トッケイセキュリティ平塚総合体育館)です。
選手、コーチは束の間の休息を挟んで、その試合に臨みます。
リーグの再開は12月8日(土)
レッドウェーブは米子(鳥取県立米子産業体育館)でおこなわれるアイシン・エイ・ダブリュ ウィングス戦です。

さて今日の試合、若手が躍動しました。

昨日のブログでも紹介した#27マユコ(藤永)は今日もキレキレ
しかも体の強さを見せつけ、オフェンスリバウンドから得点を奪うシーンも。


さらに以前紹介した#13ニチカ(谷口)はレッドウェーブ入団後初のスタメン出場


スタメンに抜擢されてもアグレッシブなアタックは変わりません
そしてもうひとり。
#21ナル(松本)もポイントガードとして非常にいい働きをしていました


彼女たちは間違いなく、今後のレッドウェーブを背負って立つ選手たちです。
いわば

未来

です。

もちろんまだまだミスも多くありますが、それも経験です。
そうした経験を重ねて、不必要なミスが少なくしていけば、スタメンの先輩たちを脅かす存在になれるはず
いや、先輩たちもそろそろそんなことを思っているかな

今日はその先輩たちがもうひとつでした
もちろん長いリーグ戦、心身ともにずっと高い位置をキープすることは難しいと思います。
相手に関わらず、そういうときもあります。
ただそういうときに何でチームに貢献するか。
どう若手の力を引っ張り出すか。


BTテーブスヘッドコーチはそういうところにも目を向け、今日はベテラン勢に厳しい要求をしたのでしょう。

そうそう、若手と言えば……


#16クゥ(栗林)も忘れてはいけませんね。
インサイド陣が手薄な今、彼女は責任を持ってしっかり頑張っています
上記の3人同様、まだまだうまくいかないこともありますが、彼女もまたこれからのレッドウェーブを支えていく存在です。
今は少し苦しいかもしれませんが、必ずやこの壁を乗り越えてくれると思います。


若手とベテラン、そして中堅が1つの大きな塊になれば、レッドウェーブの未来はもっと明るくなります
そんなことを強く感じさせる週末でした。


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凱旋ゲーム!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

新潟アルビレックスBBラビッツと対戦したレッドウェーブ、勝ちました

レッドウェーブ 90-52 新潟アルビレックスBBラビッツ

今シーズン初の

連勝

です

さて、今週は新潟のホーム、つまりレッドウェーブとしては

アウェー

となるわけですが、レッドウェーブのなかに一人だけ、新潟を

ホーム

と呼べる選手がいます。


#27マユコ(藤永真悠子)です。
マユコは今年の3月、新潟県の開志国際高校を卒業したルーキーです。

そのマユコが「故郷に錦を飾る」というか、凱旋出場したのは第4Qの残り7分25秒でした。
11月3日のシャンソン化粧品シャンソンVマジック戦以来となる、Wリーグ3試合目です。
しかしいまだ得点はなし、でした。

それが今日、ついに初得点

ですので、そのシーンをノーカットでお送りしましょう。
というわけで、今回も長くなります。
ご了承ください。
では、どうぞ~

左手だけでのボールコントロール……す、すごいルーキーや

このドライブにはベンチの先輩たちも大喜び
吉村浩平顧問も喜んでます


このシュートを決める前にもすごくかっこいいドライブもありました。

残念ながらこれは決まらなかったけど、このドライブで

行ける

と確信したのでしょう。
その次のアタックが上記の連続写真です

このとき#27マユコ(藤永)の目線の先には、もちろんゴールがあったわけですが、そのさきには


開志国際高校の後輩たちが応援に駆けつけてくれていました。
つまり#27マユコ(藤永)は後輩たちの目の前でWリーグ初得点を決めたわけです

このあとも積極的に攻めた#27マユコ(藤永)。

この3ポイントシュートこそ決まりませんでしたが、

男子顔負けのダブルクラッチ(空中でタメを作って打つシュート)をバスケットカウントで決め(ボーナスのフリースローも決めました)、

さらにドライブをもう1本
合計

7得点

Good Job、マユコ

試合後は後輩たちに囲まれて、ちょっぴり先輩風を吹かせてみたり…


でも#27マユコ(藤永)にとってはうれしくて、本当に心強い応援でした
開志国際のみんな、ありがとう
ウインターカップ、頑張ってね

なんとも力強い応援を受けたレッドウェーブの快進撃はここから始まります

第2戦は14時ティップオフ
明日も応援をよろしくお願いいたします


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今季初の連勝を目指して!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

現在4勝4敗でリーグ6位につけているレッドウェーブ
今週末は新潟で新潟アルビレックスBBラビッツと対戦します。
新潟は今シーズン未勝利ですが、だからこそ、地元開催で立ち向かってくるはずです
絶対に気は抜けません。
勝ち負けももちろん大事ですが、今後のことを考えても内容が問われる一戦になると思います。

特に今は上記のとおり4勝4敗と勝ちと負けを繰り返しているので、
今後の波に乗るためにも
今週はぜひ

連勝

したい

そのためには全選手がやるべきことをやらねばなりません

パスを散らし、

シュートを打ち、

リバウンドに絡む。


ルーズボールを追い、


ディフェンスに転じれば、まずは1人でしっかり守る。

相手がチームオフェンスで攻めてくるなら、チームで守る。

ボールを奪えば、ときには強引に攻めることも必要。

そこから開ける道もあるはず

大丈夫、苦しくなったらコーチたちがしっかり対応してくれるさ。

そうして今週もみんなで勝とう

今週を終えればリーグは2週間の中断が入ります
その間に皇后杯のゲームはあるけれども、わずかながらの休息がとれる(はず)

だからこそ今を全力で

以上、先週のゲームから使用されなかった写真たちでした

長岡市栃尾体育館16時からおこなわれる対新潟の第1戦まで

あと3日

今週も熱い声援をよろしくお願いいたします


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燃えた、レッドウェーブの4分31秒!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

トヨタ自動車アンテロープスとの第2戦、勝ちました

レッドウェーブ 72-70 トヨタ自動車アンテロープス

今日のブログは少々長くなります。
ご了承ください

苦しいゲームでした
前半はいいペースでゲームを進めていたのですが、後半に入るとレッドウェーブの弱点を突いてくるトヨタ自動車に防戦一方。
第4Qの序盤で逆転されると、一気に突き放されてしまいました。

これが今シーズンまだ1敗しかしていないチームの強さなのか……
このままレッドウェーブは沈んでいくのか……

このとき12点のビハインド(負けている状態)。
しかし選手もベンチも誰1人諦めていませんでした。
動き始めたのは

第4Q残り4分31秒――


きっかけは#15ウィル(山本)の1対1でした。
ファウルを誘い、そのフリースローを2本ともきっちりと決めて、このQ最初の得点をあげると、

一度は返されましたが、足が止まりつつあったレッドウェーブのオフェンスを#8リツ(内野)が2本連続の3ポイントシュートで蘇らせました。


これで6点差。
一度は返されて8点差。

ここで力を発揮したのは#10ルイ(町田)
果敢なドライブからジャンプシュートを決めて再び6点差


#11シィ(篠崎)の速攻をアシストして4点差

さらに速攻で相手のアンスポーツマンライクファウルを引き出すと、

そのフリースローをきっちり2本決めました。

2点差

レッドウェーブのボールでリスタートしたオフェンスでは、調子の上がっていなかった#16クゥ(栗林)が意地でシュートをねじ込みました。

 

同点!

そこから一度はトヨタ自動車に抜け出されます。
残り46秒。
万事休すか――

しかしまだレッドウェーブの炎は消えていませんでした🔥

残り33秒に#10ルイ(町田)がジャンプシュートを決めて、再び同点。
なのにピントを合わせきれず……


そして

残り4.3秒

1対1からファウルを受けた#10ルイ(町田)がフリースローを2本とも決めます。

逆転!

タイムアウトを取ったトヨタ自動車の攻撃を守りきって、勝利をもぎ取りました!

オフェンスのシーンばかり書いていますが、同点、逆転に至るまでのディフェンスを必死に、でも冷静に頑張ったからこそ、この流れを生んだんです。
諦めない気持ちはディフェンスにも出ていました。

#16クゥ(栗林)はそれまでに4つのファウルを犯していましたが、最後は集中して守りきりました。

最後の最後、トヨタ自動車が悪くても同点に追いつこうとした(できれば逆転の3ポイントシュートを狙っていただろう)場面でも#16クゥ(栗林)はしっかり反応していました
この右手が相手のシュートを狂わせたとも言えます


そんな選手の諦めない気持ちは、もちろんファンのみなさんの力強い応援があってこそ
本当にありがとうございます
今日の勝利はレッドウェーブファミリーで掴んだ勝利です


こういうゲームがあるから、バスケットはやめられないんですよね
ファンのみなさんもそうだったかもしれませんが、レッドウェーブのマネージャー、選手も何人か泣いていましたから
(あっ、ここだけの話にしてくださいね
それくらい心を熱くする勝利だったってことです🔥

チームとしてはまだまだ課題があります
この勝利に満足していては、その先がありません。
ここからです
まずは来週の新潟アルビレックスBBラビッツ戦で今シーズン初の連勝を目指します

そんなレッドウェーブにこれからも熱いご声援をよろしくお願いします