明るい笑顔で突っ走ろう!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

座間でおこなわれた今シーズンの県内最終ゲームを終え、レッドウェーブは現在、今週末に愛知・岡崎でおこなわれる
トヨタ自動車アンテロープス
トヨタ紡織サンシャインラビッツ
とのゲームに向けて、入念な準備を進めています

県内の最終戦はいろんなことがありました。
久々の(?)負けを経験し、それを翌日にはカムバックさせる強い気持ちも出しました

試合前、若い二人は体をぶつけあうことで、試合でのボディコンタクトへの準備をしていました。


試合が始まると、さすがは神奈川県内
多くのファンが熱い声援を送ってくださり、


レッディはフロンティアレッツと2日続けてのコラボレーション

ゴージャスなダンスだけじゃないんですよ

コートに目を向けると「もぐもぐタイム」ばりの笑顔で「そだねー」と語っていたかと思うと、

相手が出てくるとパッと切り替える集中力を発揮

かっこいい

かれこれ10年以上一緒にプレーしている2人は
「あれ、立ち位置、逆じゃない?」
「いや、違うでしょ……合ってるでしょ」


「……ん? あ、そだねー、やっぱ、違ったわ」
「まったく、あんたはもう……」
「アハハ」

と言ったとか、言わなかったとか

試合が終われば、同年齢の二人が突然の体脂肪チェック???


幼なじみはレッディの手を離さず……ん? レッディが離してくれないのか?

やっぱり明るいレッドウェーブは魅力的ですよね

小滝道仁ヘッドコーチもスカイアリーナ座間にいらっしゃったみなさんへご挨拶。

ヘッドコーチも認めるとおり、みなさんのご声援のおかげで、チームは、たとえ苦い経験をしても、乗り越えていけるのです。
ありがとうございます

さぁ、今週末からは地方遠征が続きます。
岡崎(愛知)大分秋田……そして行くぞ、大阪

レギュラーシーズンの残り試合は3試合
プレーオフも、もちろん3試合を戦って、目指すは頂点のみ

最大で残り6試合、ファンのみなさんの、これまで以上に熱いご声援を力に変えて、レッドウェーブは明るい笑顔で最後まで突っ走ります

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赤い波の原動力


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

前日の敗北を払拭するような勝利でした
レッドウェーブ 87-68 山梨クィーンビーズ

内容的にはまだまだ反省するところも多かったように思います
決めるべきシュートを決められず、無駄な失点もありました。

それでも下を向くことなく、前を向いて、積極的にアタックし続けたことは、間違いなく今後につながります
それを引っ張ったのは#11シィ(篠崎)でしょう。
試合開始早々にポロリをしましたが(笑)、そこから怒濤の3連続得点。

 その後も得点を重ねて、チームトップの22得点をあげました


悪い流れを断ち切ったのは#5ナオ(曽我部)でした。
得意のディフェンス……
からの、切れ味鋭いドライブ&速攻

スピードに乗った#5ナオ(曽我部)はそう簡単には止められません

第2Q終盤には、#15ウィル(山本)が思いきりのよいシュートで、チームの勢いを加速させてくれました。
さすがはキャプテン!

やるべきときにきっちりと仕事をしてくれますね

#10ルイ(町田)はパスを狙われる場面が多々ありましたが、
それでも絶妙なアシストや、的確な状況判断からのジャンプシュートを決めてくれました。


ガードやウィングが積極的だと、やはり波が生まれやすくなりますね

来週はトヨタ自動車アンテロープストヨタ紡織サンシャインラビッツとの対戦になります。
どちらも強豪です
それぞれに武器を持っています。
それらに負けない、レッドウェーブの力強くて、積極的なバスケットで連勝を目指します

今週も力強い応援をありがとうございました

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負けに不思議の負けなし


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

3巡目の連勝は6でストップです
レッドウェーブ 55-67 東京羽田ヴィッキーズ

応援してくださっているファンのみなさんには本当に申し訳ない、とても不甲斐ないゲームでした

攻めればゴール下のポロリあり、写真の#31シオリ(高田)だけではありません、

厳しいディフェンスにタフショットを打たされるシーンあり、

ブロックまでされてしまいました。


もちろんそれは東京羽田の選手たちがディフェンスをハードに頑張った証拠でもあるのですが……

守れば相手に押し込まれたり、ドライブで抜かれてしまう。

こんなタフショットまで決められてしまいました。

リバウンドもしっかり取りきれずに、レッドウェーブの持ち味である速攻を気分よく出すこともできませんでした

むろんレッドウェーブの選手たちは何とかリズムをつかもうと必死にプレーしていたんです。しかし、今日は最後までどうにもならなくて……

元は違いますが、プロ野球の野村克也さんがおっしゃる
負けに不思議の負けなし
とは、まさに今日のようなゲームを言うのでしょう。

今日の負けをしっかり受け止め、反省し、二度とこんなことがないように、明日の山梨クィーンビーズ戦に臨みます。
今シーズンの神奈川県開催のリーグ戦、2勝5敗……負け越し決定
こんなこと、絶対にあっちゃいけない
気持ちをギュッと締め直して、明日は何がなんでも勝つ


こんなレッドウェーブですが、明日も応援をよろしくお願いいたします

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若手の奮闘に期待!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

6連勝中レッドウェーブが神奈川県に帰ってきましたよ。
今週の舞台は
スカイアリーナ座間

座間のみなさん、おザマ(じゃま)しまーす
す、すいません……調子に乗りすぎたか

今週の相手は
現在リーグ10位の東京羽田ヴィッキーズ
同じくリーグ11位の山梨クィーンビーズ
です。

勝つことはもちろんですが、やはりプレーオフに向けて、しっかりと自分たちのバスケットを貫くことが大切になります。

激しいディフェンスで相手のリズムを狂わし、奪ったボールで速攻を仕掛ける

ハーフコートではインサイドへのパス供給に偏らず、アウトサイド陣もドライブを仕掛けたり、チャンスがあれば3ポイントシュートを沈めたい

どのチームのリーグ終盤ということで疲労が見え隠れしています。。
これはレッドウェーブも同じでしょう
ゲームの状況次第ですが、若手がコートに立てば、しっかりとしたプレーをすることで、スタメンも休むことができます
これもチームへの大きな貢献です
もちろん自分自身の経験値を積む機会にもなりますよね。

今週は若手にのびのびと、それでいてレッドウェーブの一員である誇りを持って、しっかりプレーしてもらいたい

そのためにはやはりみなさんの声援が彼女たちの力になります。
今週もレッドウェーブに熱いご声援をよろしくお願いいたします

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角一哲児S&Cアドバイザー、世界基準のチーム強化。「レッドウェーブの選手たちは伸びしろがたくさんある」


今シーズンからレッドウェーブに、強力な助っ人(?)が加入した。試合中、ベンチから少し離れたところでジッとゲームを見入っているスキンヘッドの男性。彼こそが今シーズンからレッドウェーブのストレングスコーチ(正確にはストレングス&コンディショニング「S&C」アドバイザー)となった角一哲児(かくいち・てつじ)さんだ。

現在は、株式会社ニシ・スポーツからの派遣という形でチームを見ているが、レッドウェーブ以外にもテコンドーの日本代表も担当。レスリングにおいては日本代表のストレングスコーチとして2016年の世界大会にも帯同している。

今回は笑顔がステキで、食べることが大好きという角一S&Cアドバイザーを直撃した。

――角一S&Cアドバイザーは、どういう経緯でS&Cコーチになられたのですか?

私の経歴はなかなか面白くて、広島県で高校野球の名門と呼ばれる高校に推薦で入ったんです。しかし高校2年生の終わりごろ、あと8か月くらいで引退というときにトラックに轢かれる交通事故に遭って、バットを振ることさえできなくなったんです。大学に進学したいと思っていたので、学校の先生や顧問に相談して、そこからアメフト部に転部して、大学もそのままアメフトの推薦で入ることができました。大学卒業後はXリーグの五洋建設パイレーツ(現在の明治安田PentaOceanパイレーツ)に入って、プレーしていました。

――Xリーグでプレーしていたんですか? 富士通とは浅からぬ縁ですね

そうですね。そして、現役を引退した後は地元の広島に戻って、おまわりさんになったんです。もともとはトレーニングの仕事をしたかったのですが、当時はまだS&Cコーチはお金にならないと言われている時代だったので、生活をするためにおまわりさんになったんです。でも30歳手前で「これからの人生をどうするかな?」と考えたときに、一念発起して、学校にもう一度通い直し、この道に進もうと決めました。
周囲からは反対されましたが、「必ず世界で活躍できるようなストレングスコーチになる」と言って、警察を辞めたんです。そして2016年に、レスリング日本代表のストレングスコーチとしてリオデジャネイロに行くことができました。

――それがどうしてレッドウェーブに?

私が今所属するニシ・スポーツから声をかけていただいたんですね。その業務提携先として、今シーズンからレッドウェーブを見させていただいています。

――トレーニングの仕方や取り組み方はプレーに表れるものですか?

はい。女性は元々抑制のかかる生き物なんですね。女性アスリートがなぜトレーニングをするかといえば、その抑制を取り払うためなんです。つまりはリミッター(限界値)を外して初めて、女性アスリートは力を発揮できるんです。レッドウェーブを見始めた当初は選手たちのなかにリミッターがあって、そのなかでしか力を発揮していませんでした。ですからそこは間違いなくプレーにも影響します。トレーニングで力を発揮できずに、バスケットだけ力を発揮するなんてことは簡単にできるものではありません。万が一それでも成績が上がるのであれば、よほどの経験とバスケットの技術で補っているだけです。選手たちがリミッターを外すことができれば、今以上に強くなれるということです。

――S&Cコーチの視点から、今後のレッドウェーブの課題は何でしょう?

下半身の強さでしょう。ジャンプ力もダッシュも横方向の動きもすべて下半身から生まれるものですが、その下半身の力を出すときの感覚がまだ少し弱いかなと。でも継続してトレーニングを徹底していけば、来年・再来年あたりにはもっといいチームになっているだろうなという実感はあります。彼女たちには、まだまだ伸びしろがたくさんあります。

――リオデジャネイロでのレスリング選手の活躍を思えば、その言葉が頼もしく感じます

メダルを獲った女子選手を見ているからこそ、レッドウェーブの選手たちにもトレーニングに対する意識を高めてほしいと思うわけです。自己紹介で「レスリングの日本代表を見ていました」と言ったとき、選手たちはたぶん「バスケットとレスリングでは競技が違うでしょ」という感覚があったと思うんです。でも私は以前、日本体育大学のバスケット部に携わっていましたし、私がやっていたアメリカンフットボールとバスケットでは動きが似ているところもある。その視点で言えば、レスリングとバスケットは同じなんです。

――競技特性は違いますが、レスリングもバスケットもフィジカルコンタクトのあるスポーツですし、ストレングスのベースは同じということですか

そうです。もちろん試合時間は異なりますし、体の動かし方も違う部分はあるのですが、基本的な動き、たとえば股関節の使い方だとか、肩の使い方などはすべて同じです。まずはそこができて、そのうえで競技に特化した動きができるか、という話になるんです。

――つまりは現時点のレッドウェーブは、すべてのスポーツに通じるベースの部分もまだ改善点があると

そういうことです。たぶん、そこが彼女たちには抜け落ちているんです。競技に特化した動きについてはスムーズに身につけられると思いますが、それ以前のベースの部分が今はまだ理解できていないと思います。それでも、だいぶん変わってきたと思います。だからこそ絶対に伸びしろがあると思っているんです。もちろんシーズン中の今は、即効性のあるトレーニングに取り組んでいます。ただそれは即効性こそありますが、伸びしろのないものなんです。やがて頭打ちになるので、結局はベースになる部分を伸ばしていかないといけません。もちろんベースになる部分のトレーニングにも取り組んでいますが、それが結果として出てくるのは来年、再来年あたりだろうと思います。本当にこれからが楽しみな選手たちですね。

――最後に少しだけパーソナルなお話を聞かせてください。普段から明るく、チームでも「カクさん」と呼ばれるなど、早くも「いじられ役」という印象があります

基本的に笑顔を絶やさないよう、意識的にしています。体格的にも風貌的にも見てのとおりですから(写真参照)、表情までいかつくなってしまうと、周りからもバリアを張られてしまうんです。人といるときはなるべく笑顔でいることで、周りの人たちも心を開いて話してくれるかなと。

――いい笑顔です。以前、遠征先で小滝ヘッドコーチと食べ物のことで盛り上がっていましたね。食べることは好きですか?

大好きですね。仕事柄、自分の体が名刺代わりみたいなところがあるので、しっかり食べて、空いている時間は自分のトレーニングをしっかりすることは欠かさずやっています。ですから食べることを怠ると体が小さくなるので、食べることも好きになっている、といったほうがいいかもしれませんね。

普段は笑顔で接してくれる角一S&Cアドバイザーだが、トレーニングの話になるとやはりプロの厳しい目になる。話を聞いていて、レッドウェーブにはまだまだ伸びしろがあるのかとワクワクしてきた。

バスケットで求められるフィジカルは一朝一夕でできあがるものではない。選手たちはこれまでも厳しいトレーニングに励んできたが、世界基準を知る角一S&Cアドバイザーを得たことで、彼女たちの身体はさらに世界基準へと近づいていく。それはつまり日本の頂点に近づくということでもある。
頼むぞ、カクさん!

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