シーズン終了のご報告


レッドウェーブファンのみなさま、こんばんは

富士通レッドウェーブ 55-57 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

負けました…
今は言葉もありません
思っていたよりも、あまりに早いシーズンの終了です

ただ勝負の世界ですから、結果がすべてです。
シャンソン化粧品が強く、レッドウェーブが及ばなかった。

選手たちは、本当によく頑張っていました。
死力を尽くして戦ったと、これは胸を張って言えます
結果は出せなかったけど、彼女たちは40分間、真剣に立ち向かっていました。

しかしシャンソン化粧品を上回れなかったのも事実です。
敗因は1つではありません。
ファンのみなさまからも、厳しいご意見などをいただいております。
その1つひとつを真摯に受け止め、来シーズンの糧にしたいと思います

そしてマネージャーのサキ(一色)が言っていたのですが、来シーズン、今日の負けが価値ある負けだったと言えるように、またチーム一同、バスケットに取り組んでいきたいと思います。

今日も大勢の方が応援に駆けつけてくださいました。

こんな素敵な応援グッズまで

ありがとうございました。
そしてご期待に応えられず、申し訳ありませんでした。
でもみなさんの声援が選手たちの力になったのは間違いありません。

また全国各地からレッドウェーブに勝利の念を送ってくださった方にも感謝です。
レッドウェーブファンはWリーグ随一の“シックスマン”です

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さらなる追い風を!


レッドウェーブファンのみなさま、こんばんは

プレーオフ・クォーターファイナル第2戦、勝ちました!

富士通レッドウェーブ
65-56 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

今日も厳しい試合でした。
それでも勝てたのは、ディフェンスで我慢に我慢を重ねられたからだと思います。

#10ルイ(町田)はシャンソン化粧品#12三好選手をハードに守りましたし、

それ以外の選手もチームで1つのボールを守り抜きました。

悪い流れのときもありました。
リバウンドが取れず、2度、3度と相手の攻撃が連続する場面もありましたが、それでもチーム一丸となって守りました。

それは試合終盤に出てきたメンバーも同じ。

ディフェンスだけではありません。

第1Qでファウルトラブルに陥った#12リー(篠原)は、それでもベンチで冷静さを取り戻すと、積極的にアタックしていました。

#0モエコ(長岡)は得点もさることながら、リバウンドでもチームに勢いを与えていました。

そうした我慢と積極性と、そして何より

会場で赤いハリセンを掲げてくださったファンのみなさま、
また全国各地の、全世界&全宇宙から、その他様々な場所から、チームの勝利とシュートが入る“念”を送ってくださったファンのみなさまの気持ちが、今日の勝利をもたらしてくださいました。本当にありがとうございます!

今日は間違いなく、前日とは異なる風が吹いてきました。
風向きが変わってきたのです!

でもまだ完全に追い風になったわけではありません。

明日が大事!
もう一度、今度こそ完全な追い風になるよう、今日以上の熱い声援、
勝利の念をお願いしまします!みんなでTEPPENに立ちましょう!

明日は18時ティップオフ!よろしくお願いします!!

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風向きを変えよう!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

今日からプレーオフ・クォーターファイナルが始まりました。
我がレッドウェーブシャンソン化粧品シャンソンVマジックとの対戦になります。
その初戦――

富士通レッドウェーブ 54-73 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

負けました……
う~ん
敗因は73失点のディフェンスでしょう。しかし54得点も気になるところ。

インサイド陣はよく頑張っていました。特に#12リー(篠原)

21分の出場時間で15得点。FG%も50%、6本のリバウンドも取っています。

#0モエコ(長岡)も16得点。
もしかしたら本人は、もう少し取れたかなと思っているかもしれません。
それでも試合開始直後の2本の3Pや、スティールからの速攻など、いいプレーはたくさんありました。

しかし、もうひとつ波に乗り切れないのがアウトサイド陣。
シャンソン化粧品がしっかり守ってきていることもありますが、今日のゲームに関してだけいえば、2ケタ得点がいないのは気になるところです。

#15ウィル(山本)は3P1本を含む7得点。

#10ルイ(町田)は6得点・7リバウンド・5アシスト。
しかしターンオーバー6個はいただけません。

#11シィ(篠崎)は5得点。

全体的に3Pの精度が上がってこないのも気になるところです。
今日は20本中5本……25%

#1レイ(三谷)は今日も3Pを決めきれず、いまだ苦しみの闇の中

もちろん、彼女たちはアウトサイドからのシュートを決めるだけでなく、相手のアウトサイド陣を守るという役割もあります。
シャンソン化粧品のアウトサイド陣は強力な布陣がそろっていますから、ディフェンスで力を使っていることも、オフェンスに多少影響はあるのかもしれません。
そういう意味ではレッドウェーブのアウトサイド陣もよく頑張っています。
しかし、それを承知のうえで、もうひと踏ん張りしてもらいたい!

もう何を言っても始まりません。まさに崖っぷちです

であるならば、ファンのみなさんを含め我々ができることは、彼女たちのシュートが入ることを信じて、念を送るのみ!
みなさん、どうか、鹿児島に向かって、いや、これらの写真に向かって念を送っておください。シュートよ、入れ~!と。

選手たちは一生懸命プレーしています。シュートも決めるつもりで打っています。
しかし微妙にずれるのであれば、みなさんの念で軌道修正しましょう!

明日は絶対に入る!
すべて入る!!
打ったら入る!!!

そう信じて、明日のゲームは勝ちに行きます!!!!

勝利の念と、シュートが入る念を鹿児島まで!

明日は鹿児島県総合体育センターで、13時ティップオフです!!

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今こそ1つになるとき!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

2次ラウンド最終戦――敗れてしまいました。

富士通レッドウェーブ 56-69 三菱電機コアラーズ

3連敗です。

その前の2連勝も、ともに延長戦にもつれる接戦でしたから、2次ラウンドはレッドウェーブにとって厳しい戦いの連続でした。

選手もスタッフも――もちろんファンのみなさんもそうだと思いますが――悔しい思いを抱えて、18日から始まるプレーオフ・クォーターファイナルに向かわねばなりません。

反省も多いでしょう。
すぐに修正すべき点も多々あると思います。

でも一番大切なのは、こんなときこそ、チームが1つになることではないでしょうか!

チームが1つになって、同じ方向を向いて、前進する。
それしかプレーオフを勝ち抜く道はありません!

もう2試合連続の延長戦も、3連敗も戻ってきません。
今見るべきことは、18日、19日に鹿児島でおこなわれるクォーターファイナルのシャンソン化粧品シャンソンVマジック戦だけです。

シャンソン化粧品も入念な準備をしてくるでしょう。
素晴らしい選手がたくさんいるチームですので、簡単には勝たせてもらえないと思います。2次ラウンドのように苦しむ場面もあるかもしれません
でもそれを乗り越えるしか、セミファイナル、ファイナルに続く道は開けないのです

幸いにもレッドウェーブには強力なファンのみなさまがいます

いつもチームを後ろから支えてくれて、押し上げてくれる絶対的な力を持つ方々です。
その力はプレーオフに入っても変わらないどころか、さらに増すと信じています

そんなファンのみなさまを、有志のみなさまで集まったブースタークラブリーダーが盛り上げ、ひょっとするとフロンティアレッツが花を添えてくれるかもしれません??

コートでは常に手が届く位置にチームメイトがいて

ベンチには10人のチームメイトと、12名のチームスタッフが、声を出し、見守り、喜び、勝利を信じています!

それが2016-2017シーズンの富士通レッドウェーブです。
今こそ!その力を集結させて、今シーズン最大のパワーに変えていきましょう!!

ともに頂点へ!

2次ラウンドでは熱いご声援をありがとうございました。
プレーオフでも、これまで以上のご声援をよろしくお願いいたします!

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2次ラウンド最終戦!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

本日、2次ラウンド最終戦@徳島です。

ただいま3連勝中のレッドウェーブ。
この勢いに乗って、今日も勝利をつかみたい。

しかも、レッドウェーブが勝って、
JX-ENEOSサンフラワーズが敗れたら、
1位でプレーオフに進出できる。

もちろん、プレーオフの進出順位が最終順位ではないのだけど、

2次ラウンド4連勝で、1位通過

となれば、プレイオフにも弾みがつきます。

相手はトヨタ自動車アンテロープス。

リーグが進むにつれて、チーム内のフィット感が増しているようにも見えます。

その証拠に先週、JX-ENEOSを破っていますから。

しかも徳島といえば、レッドウェーブでも活躍した矢野良子選手の地元でもある。

声援はトヨタ自動車寄りかもしれません。

それでもレッドウェーブは自分たちのバスケットを貫くだけ。

勝利よりも、1位通過よりも、いかに自分たちのバスケットを遂行できるか――
これがプレーオフに向けて何よりも大事になってきます。

幸いにも、ここ3試合の勝利は自分たちのバスケットを遂行しての勝利していますので、
それを継続していきたい。

あとはみなさんの“勝利への念”を追い風にして、戦うだけです。

今日もファンのみなさんとともに、勝利をつかみましょう。

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チームも徐々に上向き!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

2次ラウンドの最終戦、三菱電機コアラーズとの対戦は2月7日(火)の19時からなので、いつもより少し時間があります。
これまで蓄積してきた疲労がすべてなくなるわけではないですが、少しリフレッシュして最終戦に臨みたいと思います。

さて、前回の投稿で「見えてきた兆し」と題して、#0モエコ(長岡)の活躍を紹介しました。

しかしプレーオフに向けて、よい兆しが見えてきたのは彼女だけではありません。
チーム全体が少しずつ上向いてきたように思います。

たとえば

#15ウィル(山本)のベースボールパスを使った速攻!
結果的にこれはミスになってしまいましたが、2次ラウンドに入って鳴りを潜めていた速攻が、JX-ENEOS戦あたりから出てくるようになりました。これは吉兆!

やはり走ればレッドウェーブのペースになります。
相手もそれをわかってリバウンドに飛び込んできますが、それをしっかりと封じて、さらに走りたいところです。

さらに

#14マリ(橋詰)も先週末のゲームではよいつなぎをしてくれました。
やはり#12リー(篠原)ひとりに激戦区のインサイドを任せるのは、体力的にも厳しくなってきます。

そんなときに#14マリ(橋詰)がリバウンド争いに絡んでくれると、チームにとっては大きなプラスです。

また

#1レイ(三谷)のこのプレーもよかった!
3Pの決定力がもうひとつ上がってこない彼女ですが、そんなときでも走り込むプレーでスペースを作ったり、ランニングプレーからでもシュートを決めてくれます。
3Pはプレーオフに入ってから、大事な場面で決めてくれると信じています。

それ以外の選手もJX-ENEOS戦あたりから徐々に調子を取り戻しつつあるように思います。
常に高いピークを保つことは難しいので、今は若干下がっていますが、勝負はプレーオフに入ってからです。
もちろん7日の三菱電機戦も今後につながるゲームですので、しっかりと勝ちに行かねばなりません。

ここから少しずつ上げていって、最後にみなさんと一緒に笑いたい。笑って、泣きたい!

引き続き、選手に熱いエールを送っていただき、一緒に頂点を目指しましょう!

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