「夢・未来」プロジェクト


去る12月19日(月)、東京都からの依頼で、「夢・未来」プロジェクトとして、#10ルイ(町田瑠唯)が三鷹市立第二小学校を訪れました
※「夢・未来」プロジェクトとは幼児・児童・生徒が、オリンピアンやパラリンピアン等との直接交流により、スポーツへの関心を高め、夢に向かって努力したり困難を克服したりする意欲を培い、進んで平和な社会や共生社会の実現に貢献できるようにするプロジェクトです。

まずは、全校生徒を対象とした講演会。
バスケットを始めたきっかけやこの夏の世界大会の経験での経験など様々なことをお話しました。

はじめはお兄さんの影響で野球に励んでいたといいますが、同級生や担任の先生の誘いでバスケットに転向。小学校5年生には、将来はバスケットボール選手になるんだという夢を持ちはじめたそうです。

講演会の最後には、#10ルイ(町田)から三鷹第二小学校の皆様にメッセージをお話させていただきました。

「夢や目標を持ち、それに向かってあきらめずにチャレンジすることが大切です。そして、その夢を応援してくれる人に対して、感謝の気持ちを忘れないでください

全校生徒720名を前にお話をすることは、とても緊張したようですが、しっかりと務め上げました。

人前で話しをすることはあまり得意ではないと話す#10ルイ(町田)ですが、ここからは本領が発揮できるチャンス、実技の時間です

パス・ドリブルとバスケットボールの基本を、5年生の皆さんと一緒に練習しましたよ

授業終了後は、みんなとハイタッチを交わし、お別れしました。
三鷹市立第二小学校のみなさん、素敵な時間をありがとうございました

町田瑠唯コメント
「今回、初めてこのような貴重な経験をさせていただき大変光栄に思っております。体育館に入る前はとても緊張していましたが、生徒の皆さんに温かく迎えていただき本当に嬉しかったです。今回の夢・未来 プロジェクトを通して、バスケットボールに少しでも興味を持ち、試合を見に来ていただいたり、テレビで見ていただけると嬉しいです」

リーグ戦は一旦中断となりましたが、オールジャパンに向けて毎日練習に励んでおります。インフルエンザやノロウイルスも流行していると聞きますが、しっかりと体調管理をし、万全な状態でオールジャパンに臨めればと思っております。

いよいよ2016年も残すところ、あとわずかとなりました
みなさま、素敵な、よいお年をお迎えください

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チームを陰で支える泉春美コーチ、目指すは「愛されるチーム」


小滝道仁ヘッドコーチ(以下、小滝HC)体制となって、半年以上が過ぎた。

今シーズンのWリーグも始まり、1次ラウンドも終盤を迎えたレッドウェーブにおいて、重要な役割を果たしているのが泉春美コーチ(以下、泉C)だ。対戦相手のゲーム分析、若手の指導など、チームがチームとしてよりよく前進していくためのジョイント(接合)部分を担っている。

経歴を振り返ると、富士通レッドウェーブが日本リーグ2部(当時)にいたころ、PGとして3年間プレーしている。入社当時はまだ外国籍の選手もいたという。引退後はアシスタントコーチを6年務め上げ、金平鈺テクニカルアドバイザー率いるJX-ENEOSサンフラワーズ(当時は共同石油)とも対戦している。曰く、完敗だったそうだが、今度はその金TAとともに「打倒JX-ENEOS」を掲げているのは、何ともおもしろい。

また泉Cが1回目のアシスタントコーチを辞めて、社業に専念すべく社内に戻った年に入社してきたのが#1レイ(三谷藍)。戻った部署でともに働いていたのが福永伸一・レッドウェーブ部長というのも、何やら運命めいている。
そんな泉Cに今シーズンのレッドウェーブの戦いぶりなどについて聞いた。

――6月にチームへ合流し、初めて見たときのチーム、および選手の印象はいかがでしたか?

泉C チームに加わる以前もレッドウェーブの試合自体は、オールジャパン(皇后杯)や、北海道でゲームがあるときなど、見ていました。そのときの印象と実際を比べると、選手たちの印象は思った通りですね。純粋にバスケットのことを考えていて、真剣で、意識も高い。チャンピオンを狙えるチームだと思います。しかし結果として優勝できていないのは現状を考えると、何かが足りていないんだろうなという思いもあります。

――足りないところ、今後改善したほうがいいと思ったところは、どういったところだと思われますか?

泉C ちょっとしたことです。ルーズボールやリバウンドが少しサラリとしすぎていると感じました。そこでの粘りが少ない。内に秘めているものはあるのだけど、それを表立って表現したり、情熱を前面に押し出す子がいませんよね。私としてはそれらを何とか引き出してあげて、選手たちがコートの中で表現できれば、元々の能力は高い選手たちので、まだまだ成長できると思っています。

――合流してから約5カ月。変化の兆しは見えてきましたか?

泉C 小滝HCが選手たちに刺激を与えるタイプなので、昨年、一昨年と悔しい思いをした分、それを忘れないように声掛けをしています。また、練習中からコミュニケーションを取ったり、コーチが示すドリルがうまくいかないときに、選手の側から提案したり、わからなければ聞くといったコミュニケーションはできていると思います。

――コミュニケーション力のアップも、いわばちょっとしたことの改善です。

泉C そうですね。そうしたことがコンビネーションにつながってきますからね。そしてちょっとしたことを話しておくことで、試合中ではアイコンタクトで次にやることがわかったり、すぐに修正できるところも出てくるものです。これは引き続き増やしていきたいと思います。

――改めてチームにおける泉Cの役割とはどのようなものでしょう?

泉C 私がおこなっているのは、まずはゲーム分析です。次の対戦相手の準備ですね。あとは経験の少ない若手選手のファンダメンタルを見ています。それらを含めて、この組織をよりよく前進させるために何ができるかを考えて、行動しています。

――チームの最終目標は優勝ですが、Cとして古巣でもあるレッドウェーブにどうなってほしいと思いますか?

泉C 私が選手をしていたころと比べて、会社や地域のなかでの認知度はもちろん、全国的なレッドウェーブへの認知度もかなり向上しています。もちろん優勝を目標に置くことに変わりはありませんが、多くの方々がレッドウェーブのバスケットを見て元気になれるとか、レッドウェーブのバスケットを見て、バスケットをやってみたいと思われるような愛されるチーム……それでいてきちんと勝てるチームにしたいですね。やるからにはやはり勝ちたいですから。これまで選手たちは悔しい思いをしてきていますので、なんとか私も彼女たちを支えていきたいと思います。

試合会場ではウォーミングアップを取り仕切り、試合中は小滝HCに何かを伝えるなど、文字どおり陰でチームを支える泉C。しかしそうした存在があってこそ、チームはよりよく機能していく。泉Cを筆頭とした、チームを支える人たちのためにも、今シーズンこそ頂点に立つ

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衰えぬ齢81の情熱!金平鈺TAインタビュー


今シーズンからレッドウェーブのテクニカルアドバイザー(以下、TA)を務める金平鈺(キム・ピョンオク)氏。

もしかすると若い世代のファンは、金TAがJX-ENEOSサンフラワーズの礎を築いた方だと知らないかもしれない。

2004年のアテネ五輪の中心となった小磯典子さんや大山妙子さん、楠田香穂里さん(現・共栄大学女子バスケット部ヘlッドコーチ)らを育て上げ、現役世代でもトヨタ自動車アンテロープスの矢野良子選手や大神雄子選手らが、彼の教えを受けている。

その後、アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスのヘッドコーチを5年勤め、2010年10月に韓国へ帰国。2016年4月、約6年の歳月を経て、日本の女子バスケットシーンにカムバックした金TAに今シーズンのレッドウェーブについて話を聞いた。

――金TAのチームにおける役割はどのようなものですか?

金TA 私の役割は2つです。1つ目は小滝道仁ヘッドコーチ(以下、小滝HC)をサポートすること。「若いHCだから、彼を育てるためには金さんのサポートが必要だ」と請われ、来ました。2つ目は選手たちの個人技を教えること。今はそれを全力でやっています

――チームの現状をどのようにご覧になりますか?

金TA 開幕戦のときは、私の観点で言えば、全然できていなかった。でもその後からチームはどんどん上がってきている。チームで集まって練習できるようになってからは、上がり方も早くなっています。今は相当いいですよ。このまま成長していけば、JX-ENEOSとも互角に戦っていけるんじゃないかと思っています。

――どういうところがいいのでしょうか?

金TA 小滝HCにはディフェンスからアドバイスをして、基本はマンツーマンで、守り方のバリエーションを増やしたほうがよいと伝えたんです。彼はすごく頭のよい監督です。そのアドバイスを一生懸命に取り入れようとしてくれました。だからかどうかはわからないけど、トヨタ紡織戦(11月12日、13日・大分)はすごくよかった。これからが楽しみです。ただ個人技もそうだけど、コンビネーションの合わせ方に課題が残っています。


――今日から(取材は11月25日のシャンソン化粧品戦の前)リーグで上位につけているチームとの対戦になります。

金TA 上位チームとの対戦ですが、小滝HCには「トヨタ紡織戦の第2戦(11月13日@コンパルホール)のときのようにディフェンスがしっかりできれば、これから対戦する上位チーム――シャンソン、トヨタ、デンソーなどとも戦えると思う」と話しました。小滝HCも理解を示してくれて、そのための準備をしてくれています(シャンソン化粧品との初戦は61-58で勝利)。

――今後の意気込みを聞かせてください。

金TA 私がチームに直接できることは何もありません。私はあくまでもテクニカルアドバイザーとしてヘッドコーチをサポートするだけです。ただそこで気づいたことがあれば「こんな変更をしてみたらどうだろう?」とアドバイスはし続けたいです。

――年齢のことを言うのは失礼ですが、81歳になられても金TAがバスケットの指導を続けられる源は何ですか?

金TA 一番は私が健康だからです。健康維持のために、今も私はたくさん歩いています。選手たちが練習しているときもコートの周りを30〜40分、ずっと歩いているんです。それで体力を維持できている。それが大きな源です。精神的な部分で言えば、やはりバスケットが好きだからできることです。バスケットは頭も使うし、本当に面白いんです。

年齢を感じさせない金TAがレッドウェーブに加入したことで、チームは少しずつ変わってきている。インタビュー中に出てきた小滝HCとのやり取りだけでなく、選手たちの個人技でも、彼の存在感がそこかしこに垣間見える。

インサイド陣がフックシュートを多用しているのも金TAの教えだし、トヨタ自動車アンテロープス戦でコメントをしてくれた#11シィ(篠崎)も「金さんからさまざまな種類のストップの仕方を教わっているんです。それが今シーズン、よい結果を出せている要因の1つです」と言っている。

体力だけでなく、頭脳も明晰で、得意だという数字の記憶は抜群。ここでは書ききれなかったが、金TAが自らの過去を振り返るとき、19●●年にどこそこの会社に入って、●年勤めたとか、●月●日まで韓国にいて、●月●日に日本に来た、とハッキリ覚えているのだ。脱帽!

80歳を超えてなお、静かにバスケットへの情熱を燃やす金TAが、レッドウェーブをさらなる高みに導いてくれることは間違いない

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タイトル奪取へ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

1次ラウンドを17勝5敗の3位で通過したレッドウェーブは、1月2日に開幕する「皇后杯(オールジャパン)2017」に向けて、準備を進めています。

年内ラストのゲームは悔しい連敗となってしまいました。これを糧に、もっともっと強いチームにするためにも忘れてはいけない連敗ですね。

今シーズンのレッドウェーブは3Pも、ゴール近辺のシュートもよいのですが、やはり

相手のボールマンにプレッシャーをかけ、苦しいシュートを打たせておいて、リバウンドを取る。

そこから、

素早く速攻を繰り出す。
これがチームの根幹であり、最大の武器でもあります。

1次ラウンドの最終戦はそれが出せなかった……、そこにも敗因があります。

ひとたび速攻を繰り出せば!

リーグ屈指の点取り屋が、多少のディフェンスなら蹴散らしてくれます。

それでもさらに体を寄せてこようものなら、

アウトサイドにパスを出して3P!

ディフェンスはコンパクトに、オフェンスはコートを広く使ってダイナミックに!

これができれば2011年以来遠ざかっている決勝進出はもちろん、2008年以来のタイトル奪取も可能だと思います!

やはりチームの原点というか、自分たちの最大の武器を見失ってはいけませんよね。

キャプテンの#10ルイ(町田)は、最終戦の後にこうコメントしてくれました。

「一発勝負のトーナメント形式なので、勢いに乗ったチームが頂点に立ちます。初戦は学生が相手になりますが、そこでまずは勢いをつけて、次は三菱電機コアラーズの可能性が高い。そこでしっかり(1次ラウンド最後の連敗の)借りを返します」

勢いが大切な皇后杯ですが、より勢いに乗るためには、やはりファンのみなさんの声援が大切になってきます。
みなさまも、まずは1次ラウンドの疲れを癒して、年明けからまた応援をよろしくお願いいたします。

みんなでタイトルを獲りましょう!

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どんなときも前だけを向いて


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

前日に引き続き、三菱電機に黒星を喫してしまいました。

富士通レッドウェーブ 74-75 三菱電機コアラーズ

う~ん、年内ラスト、1次ラウンドのラストは勝って終わりたかった……。いや、それは選手のみならず、スタッフも、ファンのみなさんだってそうですよね。残念。

ただ、もちろんのことですが、選手たちも試合がどんな流れであっても、常によりよい流れを作ろう、勝利をつかみ取ろうという意志を見せていました。

4点差に詰められたハーフタイム、

#10ルイ(町田)と#0モエコ(長岡)はどう動くべきかを話し合っていましたし、

同じとき、ベンチでは小滝ヘッドコーチと金テクニカルアドバイザーも議論を重ねていました。

その後、小滝ヘッドコーチは

司令塔の#10ルイ(町田)に指示を与え、かつ彼女がコートで感じることを意見として聞いているようでした。

それをプレーの形にしようとする小滝ヘッドコーチ。

インサイドで日本代表の三菱電機#24王選手と激しいバトルを繰り返していた#12リー(篠原)は、トレーナーにしっかりとケアしてもらい、後半に備えていました。

第3Q開始ギリギリまで

意見を交換し合う選手たち。

当たり前の光景かもしれませんが、どんなときでも前を向き、その当たり前をしっかりとおこなえるところに、その後の道は開けていくものです。今日のゲームは、それでも負けてしまいましたが、細かなコミュニケーションの積み重ねは、必ず皇后杯や2次ラウンド、その後のプレーオフで花を開かせるはずです。そう信じています。

そして、お互いを称え合えるシーンをこれからは連発してもらいたい。

年内最後のゲームは敗戦という悔しい結果に終わりましたが、今年のレッドウェーブはしぶといですよ。
連敗で始まり、連敗で終わった1次ラウンドのここから這い上がってやる!

今日も熱いご声援をありがとうございました。

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熱いぞ、北九州!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

福岡・北九州での三菱電機戦は完敗です。。

富士通レッドウェーブ 58-80 三菱電機コアラーズ

今シーズン最多失点……。最近ディフェンスがよかっただけに、今日の崩れはどうしたことでしょう……。明日はしっかりと立て直して、勝利を掴みます!!

さて、今日の舞台、北九州・小倉は彼女の地元。

この横断幕は彼女の出身ミニバスチームが作ってくれたものです。
というわけで、そのミニバスチームの子どもたちにエスコートされて、開幕セレモニー。

おお、今日は#25キラ(内尾)が先頭です!
こんな粋なはからいをしたのは誰でしょう???ナイス!

花束を受け取り、

一緒に記念撮影をしました。
小倉バスケットボールクラブのみなさん、本当にありがとうございます!

それだけで終わらないのが福岡・北九州!
#25キラの名前が呼ばれると、ひときわ大きな声援が――!

振り向くと、そこには母校・福岡大学附属若葉の後輩たちが!彼女たちは試合中も熱い!全国レベルの強豪校は応援も熱いんだなぁ

さらに小倉ミニバス、福大若葉の選手たちだけでもないのが、福岡・北九州のすごいところ!

レッドウェーブのベンチ裏に陣取っていたアスリート予備軍は、#25キラ(内尾)が中学時代に教わっていたコーチの、今の教え子だそうです。中学校は違うそうですが、それでもいわば「弟弟子(……妹弟子かな?)」として、精いっぱい応援してくれていました。もうこうなると、#25キラ(内尾)はアイドル
北九州市立菊陵中学校のみんな、ありがとうございました!

これだけの声援を受けて、第4Q、コートに立った#25キラですが、

ナイスドライブは決めきれず(写真も審判にブロックされました)。

それでも最後の最後に相手のボールをスティールすると、速攻へ。
応援エリアのボルテージは最高潮!

しかし#25キラ(内尾)は冷静に状況を判断して、アシストを決めました!これも成長の証です!試合には負けてしまいましたが、きっと多くの知り合いに「#25キラ(内尾)は頑張っているな」と印象付けられたと思います。次に地元で試合をするときには絶対勝とうね、#25キラ(内尾)!

#25キラ(内尾)だけでなく、レッドウェーブを応援してくださったみなさん、今日も熱い声援をありがとうございました。

明日は大牟田で14時からゲームです。年内最後のゲームですし、1次ラウンドの最終戦でもありますので、勝って終わります!会場にお越しのみなさん、いや、会場には来られないけれども、レッドウェーブを愛するみなさんも含めて、今日以上の熱い声援をよろしくお願いいたします。

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多彩な攻撃を仕掛けよう!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

旭川シリーズを連勝したレッドウェーブは昨夜、アメリカンフットボール部、富士通フロンティアーズの応援に行ってきました。結果はご存知かと思いますが、

富士通フロンティアーズ 16‐3 オービックシーガルズ

2年ぶり2度目のJAPAN X BOWL制覇です!
フロンティアーズのみなさん、おめでとうございます。

東京ドームで見た彼らの力レッドウェーブも受け取りました。
さぁ、レッドウェーブも波に乗っていこう!

次週は1次ラウンド最終戦、福岡で三菱電機コアラーズ戦です。
北九州のみなさん、大牟田のみなさん、その近隣にお住いのみなさん、レッドウェーブへの応援の準備をお願いします。

もちろん選手たちも準備に抜かりはありません。

相手の攻撃を封じ込めるディフェンスも大切ですが、やはり旭川の第2戦がそうだったように、バランスよく得点を取りたいところです。
QBの#3キャメロン選手のパスに頼ることなく、ラン攻撃も織り交ぜ、多彩な攻撃をしたフロンティアーズのように!

当日に紹介ましたが、#10ルイ(町田)はFG%が100%の24得点!

2番手は

#11シィ(篠崎)の18得点。安定していますね。
写真で見ると体が流れているようにも見えるのですが、それでも決めるのが#11シィ(篠崎)です!

3番手は

#15ウィル(山本)の12得点。
3Pこそゼロでしたが、アウトサイドがダメなときに切り替えてドライブで得点を取ったり、ディフェンスを崩せたりするのが今シーズンの#15ウィル(山本)!プレーの幅が広がれば、相手も守りづらくなりますね。

#12リー(篠原)は10得点。
シーズン前に小滝道仁ヘッドコーチが「今シーズンは#12リー(篠原)がいいんです」と言っていましたが、今その力を存分に見せつけてくれています。体を鍛え、多少のコンタクトにもバランスを崩さなくなったのが、好調の要因だと本人も言っていました。引き続き、インサイドで高さを生かして、ビシバシ決めてもらいましょう!

#0モエコ(長岡)は8得点に終わりましたが、それでもやはりチームの大黒柱であることに変わりはありません。相手のエースを守りながら、期待される2ケタの得点を取ることは、とても難しいことです。しかし難しいからこそ、それができればより進化した#0モエコ(長岡)が見られるのです!そんな姿が見られると思うと、ファンのみなさんもワクワクしますよね?小滝ヘッドコーチも#0モエコ(長岡)に同じことを期待していました。

ベンチスタートながら#1レイ(三谷)の存在も忘れてはいけません。

いや、すべての選手の存在を忘れてはいけないのですが(笑)、#1レイ(三谷)が3Pをスパッと決めてくれると、チーム全体に勢いが生まれ、相手チームを封じ込めることができるような気がします!これが「ベテランの存在感」なのでしょうか。

このように誰か一人の得点に頼るのではなく、誰もが、どこからでも得点が取れれば、相手チームはどう守ろうかと悩み、的を絞れず、混乱していきます。もちろんエースがその力を発揮し、バックアップが勢いを与えることも大切ですが、よりチームのためになるのは

バランス

です!

ただしバランスばかりに捉われすぎると、思い切りがなくなるので、それはそれで考えものですが……何事も「●●すぎ」はよくありませんね。

とにかくバランスよく攻めて、攻めて、攻めまくって、1次ラウンド最終戦も連勝を狙います。次週も熱い声援をよろしくお願いいたします

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熱狂、旭川!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

旭川シリーズ、連勝です!

富士通レッドウェーブ 77-65 デンソーアイリス

今日はこの選手がやってくれました!

旭川出身の#10ルイ(町田)が24得点
しかも3Pが4/4、2Pが6/6なんです。
つまりFG%=100%
#10ルイ(町田)曰く
「地元パワーですね

旭川のみなさん、力強い後押しをありがとうございました!

加えて、今朝の練習がよかったと#10ルイ(町田)は言います。
マネージャーの一色氏、生方氏、トレーナーの河原田氏の3人がそれぞれディフェンス役やスクリーナー役になって、スクリーンを受けた後のジャンプシュートを練習していたそうです。それがまさに出ました!試験前に勉強したところがテストに出た!って感じでしょうか(笑)。#10ルイ(町田)の24得点はスタッフを含めたチーム全員で獲ったものです。

それも素晴らしいことですが、やはり毎年恒例(?)の旭川シリーズは熱い!熱すぎる!体育館の外の雪まで溶けちゃうんじゃないかというくらいの熱気を、2日間を通して、体育館内で発していました。

昨日おこなわれたサイン会は

ご覧のように長蛇の列!
やはり一番のお目当ては彼女だったようで……

#10ルイ(町田)の前には最後まで途切れることのない列が続いていました。

ファンの方々だけでなく、北海道のメディアのみなさんも連日取材に来て下さいましたし

地元出身のシンガーソングライター、児玉梨奈さんもハーフタイムを盛り上げてくださいました。同じ旭川出身ということで、#10ルイ(町田)ともパシャリ。

児玉さん、ありがとうございました!

試合前にはセレモニーとして、昨日は旭川出身者に

今日は夏に開催された世界大会の出場選手に

それぞれ花束が贈呈されました。

試合も#10ルイ(町田)の活躍などもあって2日とも盛り上がりました。

ファンのみなさんの後押しが、レッドウェーブの力になったのは間違いありません!ありがとうございます。

さらに#10ルイ(町田)を力づけたのは

これらの横断幕でしょう。
あれ、昨年より1枚増えている気が……

よく見ると、

これは#10ルイ(町田)のおじいさん、おばあさんが作ってくれたものだそうです。お二人の願いを十分にくみ取った#10ルイ(町田)は、ゴールめざして突っ走りました!この横断幕について、#10ルイ(町田)は「恥ずかしいけど、すごく嬉しいです!」とのこと。照れてました。

熱狂の旭川シリーズ。
会場に来て下さったファンのみなさん、例年以上に熱い声援を本当にありがとうございました!

さぁ、次週は1次ラウンドの最終戦です。
#10ルイ(町田)だけでなく、レッドウェーブ全員でチームが定めたゴールを目指して突っ走ります!北九州、大牟田のみなさん、応援をよろしくお願いいたします!

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相手のエースを封じこめろ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

旭川シリーズの第1戦は、先週の日曜日の敗北を払拭するような、見事な勝利でした!

富士通レッドウェーブ 69-53 デンソーアイリス

勝因はいくつかあると思いますが、その1つはデンソーアイリスのエース、#8高田真希選手を苦しめたディフェンスではないでしょうか。

守ったのは

#0モエコ(長岡)です!

ポジション争いでは

フィジカルコンタクトの応酬でしたが、けっして引くことはありません。ガシガシと体をぶつけながら、相手の攻撃を気持ちよくさせませんでした。

それだけではなく、リーグ屈指の得点力を持つ(それは#0モエコ(長岡)も同じですが)高田選手のシュートをブロック!

チームとしても高田選手への意識は高く、

#0モエコ(長岡)が守っているときに、#12リー(篠原)や#15ウィル(山本)、#11シィ(篠崎)も、その周辺にいて守る準備をしています。
これこそが小滝道仁ヘッドコーチが求める「コンパクトなディフェンス」なのでしょう。
Good Defense

試合後、#0モエコ(長岡)に高田選手へのディフェンスの話を聞くと
「ディフェンスではよく守れたと思います」
と言います。

しかし、次にすぐ出てきたのは反省の弁。
「でも(自分の仕事である)得点が伸びていかなかったので、満足はしていません」

さらにこう続けます。
「また明日は高田選手も30点を取るくらいのペースで積極的に攻めてくるでしょう。そこでどう守るか。自分ひとりでは守り切れないところもあると思うので、チームメイトの力を借りながら、しっかりと守って、そのうえで得点もしっかり取りたい」

1つの局面だけでなく、全体を通した自分のプレーを自己評価し、もっともっと上を目指す#0モエコ(長岡)。明日は得点面でもチームを引っ張っていってもらいましょう。

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支え合うこと


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

公開が少し遅くなってしまいましたが、11月上旬のホームタウンゲームのできごとをご紹介させていただきます。どうぞ、お楽しみください〜。

レッドウェーブは次の試合に向けて、磨きをかけている真っ最中です。

さて、先日ホームとどろきアリーナでおこなわれたアイシンAW戦。金曜日、土曜日ともに多くのファンの方の声援がありました。ありがとうございます。

と同時に、会場運営や盛り上げにも多くの方が関わってくださいました。心からお礼を申し上げます。

土曜日にもNPO法人ピープルデザイン研究所の方が、さまざまな場面で活躍してくださいました。同研究所は、身体・精神・知的障がいの方々やひきこもり、ホームレスの方々に社会参画の機会を促す「就労体験プロジェクト」を展開しています。

レッドウェーブの本拠地である川崎市も2014年から、市内各所でそれをおこなっており、
土曜日はレッドウェーブホームタウンゲームでおこなわれました。

観戦に来ていただく方へのチラシを折り込んだり

チラシそのものを実際に配ったり、

2階席ではハリセンや、応援ビブスの配布もお手伝いいただきました。

さらにハーフタイムには

ごみの回収までしてくださるなど、試合が終わったあとまで、さまざまな場面で活躍してくださいました。

ここではピープルデザイン研究所の方々の紹介をしましたが、神奈川県バスケットボール協会をはじめとした、多くの方々のサポートにも感謝しています。いつも本当にありがとうございます。

コート上で繰り出されるかっこいいシュートシーンの裏には、ディフェンスやスクリーン、リバウンド、ルーズボールといった、いわば地道なプレーがあるものです。
そうやってつないでいったボールが、最後に光輝く得点になります。

競技運営や会場整備が地道な仕事というつもりはありません。しかし少なくともレッドウェーブが試合に集中して、思い切りよくプレーできるのは、こうした会場周りで競技運営をサポートしてくださる方々のおかげです。本当にありがとうございます。

この気持ちをホームタウンだけではなく、全国各地、試合がおこなわれるすべての会場でもけっして忘れることなく、毎試合、最高のゲームをお見せできるよう、今後とも精進いたします。それがレッドウェーブにできる唯一の恩返しです。

まずは週末の北海道旭川市のゲームから。
北海道のみなさん、旭川市のみなさん、待っていてくださいね。
とどろきアリーナ以上の声援をよろしくお願いいたします!

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