あがってきました!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

新潟アルビレックスBBラビッツとの第2戦も勝ちました。

レッドウェーブ 82-63 新潟アルビレックスBBラビッツ

今日はこの人にスポットライトを当ててみましょう。

#1レイ(三谷)です。

チームで唯一優勝の味を知るベテランが徐々に調子を上げてきています。

密集するゴール近辺においても、落ち着いてディフェンスをかわしてシュート!
カメラマンは審判をかわすことができませんでしたが……

さらに久々、と言っては#1レイ(三谷)に失礼ですが、今日はスカッとしたドライブも!

Good Job、#1レイ(三谷)

今日はバスケットカウントを決め、#12篠原とのポストプレーも決めました。リバウンドから技ありのターンアラウンドもありました。

もちろん

3Pもパシャリ!

インサイドとアウトサイドで巧みに得点を重ねる#1レイ(三谷)。今日は14得点。得点以外にもアシスト、リバウンドにしっかりと絡んでくるあたり、経験豊富なパワーフォワードの真骨頂といったところですね。若手はぜひ見習いたいところです。

まだ8試合が終わったばかりの序盤戦。これからも連戦になるけど、しっかりと体のケアをして、来週以降も頼みます!

今週もご声援ありがとうございました!

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ディフェンスから流れを


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

新潟アルビレックスBBラビッツとの第1戦、勝ちました。

レッドウェーブ 85-54 新潟アルビレックスBBラビッツ

最終スコアだけを見ると30点差以上をつけた快勝でしたが、まだまだ課題も山積みです。

しかし、よくよく考えてみたら、開幕7試合目で完璧な仕上がりのチームがいたら夢のようですね。そう思えば、あまりネガティブに捉えすぎるのもよくないのかな、と思ったりもします。

けっして「快勝」と喜べない試合でしたが、それでも嬉しい一勝には変わりありません。何がよかったか?

今日は、すべての時間帯ではありませんでしたが、要所で厳しいディフェンスで新潟の攻撃をおさえることができました。

ガードがしっかりとプレッシャーをかけて、相手に思うような攻撃をさせない。

相手のドライブにはしっかりとついていき、

ポストアップにも焦らず、しっかりと体を当てていく。

スクリーンプレーをしようとすれば、しっかりとコミュニケーションを取って対応し、

ひとたびボールを止めたなら、べったりと張り付いて、パスコースを塞いでいく。

ニュートラルなボール(どちらのボールでもないボール)には泥臭く飛びついていく。

そうやってチャンスを見計らい、マイボールになれば一転、自陣ゴールへ!

Wリーグの正式なスタッツにはありませんが、手元のメモによると少なくとも8回は速攻で得点を決めています。16点ですね。フリースローになった場面を入れると、もう少しあったかもしれません。

そうしたトランジション(攻守の切り替え)の速さと正確さが、31点差を生み出した1つの要因であり、それを導いたのはひたすら献身からなる激しいディフェンスでもあったわけです。

リズムに乗れないときこそ、ディフェンスできっかけをつかむことができるのです。

そんなことを改めて感じた今日のゲームでした。
本日もご声援、ありがとうございました!

明日もリージョンプラザ上越で、時間は16時です。
熱い応援をどうぞよろしくお願いします!

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食は力なり!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

先週の羽田戦で連勝したレッドウェーブは、週末の新潟アルビレックスBBラビッツ戦に向けて、さらなる練習を積んでいます。今シーズン、いまだ勝ち星のない新潟ですが、いつその爆発力を発揮するかわかりません。

次回は新潟のホーム。あの力強い声援を受けて、彼女たちの力が一気に発揮されるかも…。しっかりと対策をしつつ、レッドウェーブのバスケットを表現して臨みたいと思います。

さて、羽田戦では

試合前、今夏に日本代表として戦った#10ルイ(町田)と#0モエコ(長岡)に記念品が贈呈されました。

また試合後には、その試合のMVP(最優秀選手)とMIP(最も印象に残った選手)が発表され、

初日は#15ウィル(山本)が、
……ウィル、ごめん、写真を撮れなかった

2日目は

#10ルイ(町田)がそれぞれMVPをいただきました。

日本代表組に渡された記念品も、MVPに渡された記念品もともに

食品

記念品は、カステラとどら焼きと佃煮だったそうです。

待ち切れない選手たちは、寮に帰宅後、早速夕食でいただきました。

美味しかった

記念品を準備してくださった、羽田をサポートしてくださっている企業のみなさんをはじめ、多くの方々に改めてお礼を言いたいと思います。
ありがとうございます。

いただいたお菓子と佃煮パワーで、レッドウェーブはこれからも勝利を目指して突き進みます。

まずは新潟戦です。ファンのみなさんもしっかり食事を摂って、力いっぱい応援してくださいね!

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進化するビッグマン!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今日も勝ちました!

レッドウェーブ 76-58 羽田ヴィッキーズ

これで4連勝!まだまだ課題もありますが、勝利をつかみながら、それらを解決していきたいと思います。

さて、今日のゲーム、羽田前に立ち塞がったのは、

#12リー(篠原)です!

得点こそ#11シィ(篠崎)の23点には届きませんでしたが、21分の出場でチーム2番目の

13得点

リバウンドも10本。つまり、2つの成績部門で2ケタの成績を残す、

ダブル・ダブル

の達成です!

しかし、その道はけっして簡単ではありませんでした。

羽田のフィジカルなディフェンスが何度も#12リー(篠原)を襲います。
しかし#12リー(篠原)はけっして引くことなく、最後まで攻め続けました。
その結果のダブル・ダブルです。

あの細身の身体から、一体どれだけのパワーが生み出されるのでしょうか???
いや、フィジカルなパワーだけでなく、メンタルのパワーも強くなっている証拠です!

いいぞ、#12リー(篠原)
強いぞ、#12リー(篠原)

#0モエコ(長岡)がしばしの戦線離脱となりますが、レッドウェーブのペイントエリアには#12リー(篠原)がいますファンのみなさん、ご安心を

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初スタメン!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今日も勝ちました!

レッドウェーブ 71-50 羽田ヴィッキーズ

内容的にはけっして両手放しで喜べるものではありませんでした。ですが、負けなかったことは次のステップに向けて、とても大切な要素です。チームは先週のゲームでアクシデントも発生しましたが、選手、スタッフ、そしてファンのみなさんと一緒に乗り越えていきたいと思います。

そんな状況下で、入団以来初のスタメンを勝ち取ったのは、

#13ユキ(加藤)です。初のスタメンにも「緊張することはなかった」という強心臓は、20分の出場で8得点・3リバウンド。

「リバウンドが自分の仕事」と認める本人からすると、3リバウンドは少し物足りなかったかもしれません。

それでも、

リバウンドに飛び込める選手が一人でも多くいることは、これからのプラス材料です。

また8得点は及第点と言っていいでしょう。小滝ヘッドコーチも「#13ユキ(加藤)がよくつないでくれた。今後に向けた大きな収穫」と称賛するほどです。けっしてスコアリング能力が図抜けて高いわけではありませんが、

積極的に仕掛け、

強靭な体で高く舞い上がるさまは、小滝ヘッドコーチでなくても、今後に期待してしまいますね。

失敗もあるでしょう。もちろん成功もあるでしょう。そうした経験を繰り返していけば、シーズンが深まるころには、間違いなくレッドウェーブの武器になっているはずです。こうやってレッドウェーブは強くなっていきます。

明日も羽田ヴィッキーズを相手に、大田区総合体育館で13時ティップオフ!
さらなる応援をよろしくお願いいたします。

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3人のルーキー、そろい踏み!


レッドウェーブファンのみなさん、おはようございます

先週末、日立ハイテクに連勝したレッドウェーブは、今週末の羽田ヴィッキーズ戦に向けて、準備を進めています。今週末も張り切ってまいりましょう!

と、その前に日曜日のおさらいをもうひとつ。

日曜日の試合は久々に(今シーズンは初めて)チーム全員がコートに立ちま。しかも終盤は3人のルーキーがそろい踏みする場面も。

最初にコートに立ったのは#25キラ(内尾)でした。第4Qの残り7分30秒の場面でした。まだまだ緊張しているようですが、それでも残り1分18秒に速攻を決めて、初得点をあげました。

#25キラ(内尾)の登場から46秒後、残り6分44秒でコートに出てきたのは

#9ショウ(村山)です。

#9ショウ(村山)は#25キラ(内尾)より少し前に、3人のルーキーのなかで最初に得点をあげました(残り5分46秒の場面)。しかもリバウンドからのバスケットカウント!さすがは「リバウンドが持ち味」と豪語)するだけはあります。覚えてください、#9ショウ(村山)=リバウンド、です。

ただ2度のオフェンスファウルと、フリースローの精度の低さは反省してもらいましょう。

残り4分39秒で登場した#30アヤ(中島)は

得点こそありませんでしたが、しっかりとディフェンスリバウンドを記録しました。

これでは顔がわからないですね。

右側が#30アヤ(中島)です。

ファンのみなさん、この3人のルーキーへのご声援も、引き続きよろしくお願いいたします。

彼女たちルーキーを含めた若手が活躍をすれば、

ベンチの先輩たちも大騒ぎです。

こういうシーンを見ると、レッドウェーブは明るくていいなぁと思います。こんな笑顔炸裂のシーンをこれからもどんどんお見せしますので、ファンのみなさんも一緒に盛り上がりましょう!

というわけで、今週末の羽田戦は22日(土)、23日(日)ともに大田区立総合体育館で13時ティップオフです。

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堅守速攻


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

今日も勝ちました。

レッドウェーブ 81-50 日立ハイテククーガーズ

まだまだ課題は山積みですが、勝ちながらそれを取り除いていきたいと思います。

今日改めて感じたのは、やはりレッドウェーブには、速い展開のバスケットがよく似合うってことです。

#10ルイ(町田)はプッシュしながら、コート全体を見渡す視野と、そこに的確に出すパス能力がありますから、そこから得点シーンが生まれます。

すると、こうしたレイアップシュートのシーンが多くなるわけです。

今シーズンはさらに走るウイングが増えました。

2年目の#5ナオ(曽我部)の覚醒は、チームにとっても大きな価値があります。特に#5ナオ(曽我部)のワンマン速攻(スティールから一人で速攻)は、彼女の代名詞になりそうな予感。

しかし、そんな速い展開を生み出すには、堅いディフェンスが欠かせません。

#0モエコ(長岡)が相手ガードのアタックを止めるなど、よいディフェンスシーンもいくつかありましたが、「堅守」と呼ぶには、もう少しお時間をいただきたいと思います。今日の日立ハイテク戦に限れば、どちらかといえば相手のシュートの精度が上がらなかった、いわば「ラッキー」な速攻でしたから。

もちろん、たとえ相手のミスであっても、センター陣がリバウンドをしっかり取って、ウイングがすばやく走り出しているからこそ、生まれる速攻です。そこはポジティブに捉えて、より磨きをかけていきたいと思います。

速い展開は若いメンバーにも浸透しつつあります。

それだけにチームとしてより強固なディフェンスをして、もっともっと速い展開のバスケットをしていきたい。

開幕第2週にして、レッドウェーブらしい兆しが見えてきたことは今後につながります。

さぁ、来週も速い展開に持ち込んで、きっちり勝つぞ!

今週は茨城~横須賀というイレギュラーな開催でしたが、2日間、熱いご声援をありがとうございました。

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簡単ではおもしろくない!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

2016-2017シーズン、初勝利です!

レッドウェーブ 85-60 日立ハイテククーガーズ

このゲームは、お互いのヘッドコーチが、お互いのチームを以前に率いたことがあるという、男女を通じても珍しい対戦でした。

日立ハイテクを率いるのは

薮内夏美ヘッドコーチです。
レッドウェーブを2012-2013シーズンから2シーズン率いてくださいました。

レッドウェーブを率いる小滝道仁ヘッドコーチは、

2010-2011シーズンの日立ハイテクを率いています。
当時を振り返って「レッドウェーブにはボロボロにされました」と笑いますが、だからこそ、今日はその恩返しとばかりに、日立ハイテクを叩きのめそうと考えていました。

しかし、結果的には25点差の勝利でしたが内容はもうひとつ芳しくないものでした。

ハーフタイムや試合中も金平鈺テクニカルアドバイザーのアドバイスを聞きながら、ゲームを進めていきました。

試合後、小滝ヘッドコーチは「簡単にはうまくいきませんね」と言います。練習でやってきたことが簡単に出せない。うまくいかない、というわけです。

でも、それって当たり前のような気もします。

むしろイメージどおり、練習どおり、すぐに、簡単にうまくいってしまったら、それこそおもしろくありません。さまざまな相手に跳ね返されながら、それでもまた全力で立ち向かうからこそ、そこに成長は生まれるのです。理想論かもしれませんが、理想のないチームは強豪チームにはなれませんから。簡単でないことを楽しんで、小滝レッドウェーブはこれからさらに成長していきます。

簡単でないといえば、ルーキーにとってのデビュー戦も簡単なものではありません。今日は2人のルーキーがWリーグデビューを果たしました。#25キラ(内尾)と、#9ショウ(村山)です。

第4Q、残り1分40秒。#25キラ(内尾)、コーナーでノーマークのシュートチャンス!

ペイントエリア近辺にいた#0モエコ(長岡)から「打て! 打て!」と言われて打ったシュートは、見事に外れました。

デビュー戦の、しかも短いプレータイムでシュートを決めるのは簡単ではありません。でも打ったことに価値はあります。次はもう少しリラックスしてシュートが打てるでしょうし、何より誰かに促されるのではなく、自分の意志で、自分のリズムで打てれば、間違いなく決まるはずです。それは#9ショウ(村山)にも言えることですし、今日は出番のなかった#30アヤ(中島)もそうです。千里の道も一歩から、です。

最後にもうひとつ、今のレッドウェーブ「簡単でない」ことを挙げれば、
#5ナオ(曽我部)のディフェンスを破ることです。

今日も見事なスティールからワンマン速攻!

#5ナオ(曽我部)のディフェンスはもはやレッドウェーブの強力な武器の1つです。リーサルウェポンです。

そんな#5ナオ(曽我部)は、本日10月14日が20歳の誕生日
おめでとう、#5ナオ(曽我部)

これからも――まずは日曜日のゲームから、厳しいディフェンスでチームに勢いを、相手チームに脅威を与えてくださいね。

というわけで、最後は#5ナオ(曽我部)へのハッピーバースデーをお伝えして、終わります。本日も応援ありがとうございました

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相手から学ぶ


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

開幕戦を連敗でスタートしたレッドウェーブ。SNSを含めさまざまなところで、温かくも厳しい言葉をいただいております。すべてを真摯に受け止め、ここからまた進化していきたいと思っています。

下を向いても、次のゲームはやってきますからね。もう14日(金)にはゲームです。相手は日立ハイテククーガーズ

昨シーズン10位のチームですが、今シーズンは連勝スタートを切っています。メンバーも入れ替わり、薮内夏美ヘッドコーチのバスケットも浸透してきたのでしょう。昨シーズンはレッドウェーブの3連勝でしたが、現状を考えると、ゲームの入りからしっかりと戦わなければいけません。

と、先の話をする前に、開幕戦からもう1つだけ、学んだんことを紹介しましょう。

これは#11シィ(篠崎)の速攻の場面です。JX-ENEOSのミスから、ほぼ単独でシィがシュートに持ち込めそうでした。しかし、ご覧のとおり、JX-ENEOSの吉田選手が最後まで追いかけてきて、#11シィ(篠崎)のちょっとしたファンブルを見逃しませんでした。敵ながらあっぱれなスティール。

しかしここで本当に取り上げたいのは、次の写真。

#11シィ(篠崎)はボールを奪われ、バランスを崩していますが、
吉田選手はさらにボールを自分たちのものにしようと、視線をボールから離していません。

これが日本のトップを走る選手の姿勢です。

トップを走る選手だけではなく、どんなチームの、どんな選手からでも(たとえ小学生からでも)見て、学ぶところはたくさんあるはず。

日立ハイテククーガーズ戦からは、そうした意識をさらに強めて、戦っていきたいと思います。

一人ひとりのそうした意識を結集することで

チーム一丸となって、今週から連勝街道を走っていきましょう!

選手もチームも進化します!

ちなみに今週末は

14日(金)18時~ 茨城県結城市
16日(日)14時~ 横須賀・西体育会館

金曜日と日曜日の隔日開催で、横須賀の体育館も「横須賀アリーナ」ではないので、ご注意ください。
今週末も応援をよろしくお願いいたします。

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挑み続けること


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは
開幕2日目、今夜のゲームは

レッドウェーブ 59-72 JX-ENEOSサンフラワーズ

完敗です。序盤に大きな流れを持っていかれると、JX-ENEOSに追いつき、追い越すのは簡単ではありませんでした。認めたくはありませんが、さすがは女王のバスケットでした。

もちろん収穫もありました。

その1つが#5ナオ(曽我部)の覚醒です。
いや、今日の#5ナオだって失敗はたくさんありました。

たとえば、

日本が世界に誇るビッグマン、JX-ENEOS#10渡嘉敷来夢選手に対して、真っ向からのレイアップシュート。これはブロックされてしまいます。

また、

日本でもトップレベルのディフェンスのスペシャリスト、JX-ENEOS#0吉田亜沙美選手にも、レイアップシュートを守られてしまいました。

バスケットに詳しい方なら「もう少し工夫をしなさい」と言うでしょうか?
確かにそうかもしれません。

しかし相手が誰であろうと、怯むことなく挑み続ける。簡単ではありませんが、その気持ちでい続けることによって、次の扉は開きます。

相手は聖カタリナ女子高(現・聖カタリナ学園高校)の1学年上の先輩、JX-ENEOS#32宮崎早織選手。その先輩からボールを奪い去り、速攻へ。#32宮崎選手も最後はファウルでしか止めることができませんでした。

これは相手を見て、どう対応するかではなく、誰であっても思い切って挑んでいこうという気持ちがあったからこそ、生まれたスティールだったと思います。

#5ナオのこの姿勢は、レッドウェーブの誰もが持ってほしいところです。

少し乱暴な表現をすれば、頂点に立つ者以外は、2位も3位も最下位もみな同じです。そして、唯一の頂点に立とうと思えば、常に挑み続ける気持ちを持っていなければいけないと思います。今週は相手が上位チームだから挑もう、今週は下位チームだから受けて立とう、そんな意識ではけっして頂点には立てません。

#5ナオは最後まで挑み続けました。試合終盤でも全力で走り続けました。

だから追いかける#10渡嘉敷選手も苦しそう。

「まだこんなに走れるの!?」と言ったかどうかは知りませんが、表情を見るかぎり、苦しかったはずです。あの渡嘉敷選手を2年目の#5ナオが苦しめたのです。

開幕2連敗となりましたが、その2試合目で、改めて挑むこと、挑み続けることの大切さを、#5ナオから教わりました。さぁ、来週からレッドウェーブは常に全力で走り続けますよ。

レッドウェーブファンのみなさん、まずは2日間、大きな声援をありがとうございました!

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