最強の笑顔


プレーオフ・セミファイナル第2戦…勝ちました!

大逆転勝利です。

レッドウェーブ 64-58 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

前半を終えた時点で25点差。
正直なところ、逆転は厳しい…多くの方がそう思っていたのではないでしょうか?

しかし諦めの悪いレッドウェーブの選手たちは!

そこから驚異の追い上げを見せ、大逆転劇を見せてくれたのです。

やはり有名マンガではありませんが、

諦めたらそこで試合終了ですよ。

になるところでした。

勝因を挙げれば、第3Qの序盤で見せた#0モエコ(長岡)の勢いに、

#10ルイ(町田)が乗り、#12リー(篠原)も乗ったことだと思います。

もちろん彼女たち以外の選手も、です。

BTヘッドコーチも言っていましたが、やはりレッドウェーブはチームで戦わなければ勝てません。

それを改めて感じたゲームでした。

ただ得点だけではありません。

#0モエコ(長岡)の、指先まで伸ばした必死のシュートチェック。

#12リー(篠原)も混戦の中で必死にリバウンドに喰らいつきます。

そうしたディフェンスでの必死さがチームにさらなる良いムードを生み、

#10ルイ(町田)のバスケットカウントを引き出しました。

そのとき、床に倒れた#10ルイ(町田)を

#11シィ(篠崎)が笑顔で助け起こしに来て、

#0モエコ(長岡)もすぐにサポート。

二人ともいい笑顔です。

必死にプレーし続けるからこそ生まれる最強の笑顔

もちろん、まだセミファイナルは終わっていません。

気を緩めず、それでいて、この笑顔の波に乗って、第3戦も勝利を。

選手の頑張りと、みなさんの熱い声援が選手たちの笑顔を引き出してくれました。

本当にありがとうございます。

そして今日はマネージャー、サキ(一色)の誕生日。

同期入社の#0モエコ(長岡)は

「サキの誕生日だから負けられなかった」

後半に爆発した理由の一端をそう教えてくれました。

サキ(一色)、Happy Birthday!

第3戦も勝って、レッドウェーブファミリーみんなでファイナルに進みましょう。

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ただ前だけを見て


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

昨日、敗戦でセミファイナルをスタートさせたレッドウェーブですが、

みなさん、朗報です!

レッドウェーブは今シーズン、日が連続しておこなわれるゲームでの連敗はありません。

ということは、今日のゲームは……!

と言いながら……

何事につけ、うまくいかないことはあります。

そこでの反省は必要ですが、後ろばかり見ていても、また下を向いていても何も変わりません。

立ち上がって、前だけを見て、次の壁をどう乗り越えるか。

そんな前向きな姿勢が力になるのです。

選手たちはやってくれます。

だって富士通レッドウェーブですから。

ここからビッグウェーブを起こしましょう。

本日も熱い応援をよろしくお願いいたします!

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今こそ“シンカ”を


プレーオフ・セミファイナル第1戦…敗れました。

レッドウェーブ 61-65 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

前半は悪いなりに我慢もできていたのですが、

後半はその糸が、切れるところまではいきませんでしたが、少し弛んでしまいました。

いえ、気を抜いたわけではありません。

むしろ気は張っていたのですが、違うところに気を張りすぎてしまいました。

誰もが悔しい思いをしていると思いますが、今日は彼女を取り上げましょう。

試合終了後、ひとりうつむく――#0モエコ(長岡)です。

12得点は取っていますが、終盤の追い上げで決めた2本の3P以外は、すべてフリースロー。

もちろんフリースローで得点をつなぐことはとても重要なことですが、

レッドウェーブのエースである彼女にとっては、納得できないのかもしれません。

毎度のこととはいえ、#0モエコ(長岡)へのマークは厳しい。

相手チームにしてみたら、彼女を乗らせたくないわけですから。

それでも、それさえも乗り越えて、勝利に導くのがエースだとしたら、

いや、#0モエコ(長岡)はそう思っているのでしょうから、悔しさも人一倍なのです。

しかし、上記のとおり、終盤の追い上げで見せた3Pは必ず明日につながるはずです。

集中力を切らすことなく、打ち続けたメンタルは成長の証でもあります。

敗れはしましたが、今こそ、エースとしての真価が問われるときですし、

今こそエースとして進化すべきときです。

気負いはよくありませんが、エースとしての“シンカ”――真価と進化――を見せることが、

明日以降の今シーズン最後までと、その先の未来につながっていくのです。

明日も厳しいマークに合うでしょう。

それでも強く、強く、強く。

ファンのみなさんの、#0モエコ(長岡)を支える声援で、彼女は何度でも立ち上がります。

明日も、#0モエコ(長岡)とレッドウェーブに熱い応援をよろしくお願いいたします!

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セミファイナル、開幕!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今日からプレーオフ・セミファイナルが始まります。

舞台である秋田は雪です。

おお、これは吉兆。

雪の白は“白星”の白。

秋田出身の選手は引退しましたが、同じ雪国である北海道出身の選手もいます。

あ…それは対戦相手のシャンソン化粧品も同じか

いや、レッドウェーブには2人います。

その差で勝ちましょう。

クォーターファイナルの苦しみは、糧にしながらも、嫌なところはしっかりと忘れて、

真っ白な状態で臨みます。

そう、秋田の雪景色のように。

そして雪の下に埋もれている勝利を掴み取ります。

本日の第1戦は13時ティップオフ。

みなさんの、雪をも溶かす熱い応援を、本日もよろしくお願いいたします!

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初のファイナルへ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

月曜日にプレーオフ・セミファイナル進出を決めたレッドウェーブは、

週末、秋田でおこなわれるそれに向けて、最終調整真っただ中です。

そんなレッドウェーブにおいて、セミファイナルの舞台に初めて立つ選手がいます。

1人はルーキーの#5ナオ(曽我部)。

新人ですから、これは当たり前といっていいでしょう。

もう1人います。

誰だかお分かりですか?

#8ハル(佐藤)です。

前所属の三菱電機コアラーズ時代を含めて、セミファイナル進出は初めてのことです。

それを争ったのが前チームメイトたちだったなんて、何か因縁めいていますね。

#8ハル(佐藤)自身、「思うところはあった」と三菱電機戦を認めています。

それでもレッドウェーブの一員として、

また今シーズンの3Pクイーンとして、チームの勝利に貢献してくれました。

チームが苦しむなか、自分の思いを振り払って、安定した力を見せてくれたことは、

レッドウェーブのとって、本当に大きな力となりました。

さぁ、土曜日からはシャンソン化粧品シャンソンVマジックとのセミファイナルです。

簡単に2連勝できる相手ではありません。

苦しい時間帯もあるでしょう。

そんなときは#8ハル(佐藤)がチームに勢いを与えてくれるはず。

クォーターファイナル終了後、ハルはこう言ってくれました。

「もうモヤモヤしたものはありません」

ともに勝利を目指した前チームメイトたちの分まで、

そして、

ともに勝利を目指す今のチームメイトたとともに、

彼女自身、初のファイナル進出に向けて、突き進みます。

プレーオフ・セミファイナル、シャンソン化粧品戦は

27日(土)、28日(日)ともに、秋田県立体育館で13時ティップオフ
(1勝1敗になった場合は、同会場で3月1日(火)に第3戦)

みなさんの熱い声援を、#8ハル(佐藤)とレッドウェーブに。

よろしくお願いいたします!

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我慢の末の勝利


プレーオフ・クォーターファイナルの第3戦……勝ちました。

レッドウェーブ 61-51 三菱電機コアラーズ

最後まで本当に苦しかった。

それだけ三菱電機のバスケットも素晴らしかったです

最後まで一瞬たりとも気の抜けない試合。

素晴らしい対戦相手と戦えたことに、心から感謝したいと思います。

今日のゲームでは、まず彼女の存在が光りました。

#15ウィル(山本)です。

チームトップの23得点よりも、チームトップの9リバウンドよりも、

声で鼓舞するリーダーシップが目に留まりました。

もちろん口にする以上、彼女自身も責任を持ってプレイで示さなければいけません。

それが表れたのが第2Q、三菱電機#45渡邉選手の速攻をブロックし、直後に3Pを沈めたシーン。
…写真はございません。

その後も相手のエース、#45渡邉選手を威圧するように(?)しっかりと守りました。

この気迫が、流れをつかみきれないチームに、少しずつ勢いを与えたように思います。

終盤、そんな追い風をつかんだのが、

レッドウェーブのエース、#0モエコ(長岡)。

相手の厳しいシュートチェックをものともせず、しっかりとシュートを決めると、

大事な場面では2本連続の3P。

終盤に彼女らしいプレーを見せられたってことは、セミファイナルは序盤からやってくれるはず。

もちろん得点だけじゃなく、リバウンドでも力を発揮してくれました。

これはセミファイナルで必ず大切になってくるポイントです。

頼むぞ、#0モエコ(長岡)。

クォーターファイナルは、繰り返しになりますが、本当に苦しみました。

もちろん応援してくださるファンの方々も同じ思いだったと思いますが、

選手たちも、本当に苦しかったんです。

そんななかで#15ウィル(山本)がリーダーシップの重要性を感じ始め、、

#0モエコ(長岡)が何かつかんでくれていたら、

見失いかけていた自分たちのバスケットを思い出させてくれるはずです。

セミファイナルの相手はシャンソン化粧品シャンソンVマジック

敗れた三菱電機の分もしっかりと戦って、勝利を目指します。

土曜日にはセミファイナルが始まりますが、

まずは今週も応援をありがとうございました。

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最高の眺望を


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

19時からプレーオフ・クォーターファイナルの第3戦が始まります。

プレーオフに入って、少し苦しんでいるレッドウェーブですが、

これも“生みの苦しみ”だと信じて、乗り越えてみせます。

さて、日中、鹿児島が誇る名勝庭園の“仙巌園”に行ってきました。

あ、チームはもちろん別行動ですので、ご安心ください。

ここは薩摩藩を治めていた島津家の19代当主、光久が築造した別邸です。

今でこそ一般の方も見学できるわけですが、当時はそれもできなかっただろうと考えると、

ここに立つのは「プレーオフに出る」ことくらい難しいことなのかなと感じました。

いや、実際にはもっと難しかったと思いますし、

設定そのものが強引すぎますね。

ただプレーオフが鹿児島で開催されているので、お許しください。

そうすると

庭園から見る桜島の風景は、クォーターファイナルでの眺望です。

素晴らしいけれども、電線が目につきます。

この仙巌園には「裏山」があり、そこにも桜島を一望できる場所があるそうです。

しかし、なかなかの距離です。

しかし汗をかきながら登っていけば、

先ほどとは異なる桜島と錦江湾を見ることができます。

ここがセミファイナルの眺望です。

左の山で桜島全体が見えません。

さらに疲れてきた足を引き上げ、進んでいくと、

雄大な桜島の全景を見ることができるのです。

ここがファイナルの眺望。

頂点を争うのに相応しい舞台です。

ここに至る遊歩道は、整備されているとはいえ、

踏み石は自然の石を使っているので高さがまちまちですし、

苔も生えているので注意が必要です。

木の根も張り出しています。

体力はもちろんですが、神経も使います。

けっして楽な道ではありません。

でも、頑張れば、頑張っただけ素晴らしい眺望が開ける。

今は少し苦しんでいますが、選手たちは必ず頑張って、雄大な桜島を見られる位置まで登ってくれるはず。

そう信じています。

みなさんもそう信じて、今夜のゲームも一緒に戦いましょう。

強引な設定にお付き合いいただき、ありがとうございました。

本日も応援をよろしくお願いいたします。

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数字に表れない存在感


プレーオフ・クォーターファイナルの第2戦――勝ちました。

レッドウェーブ 66-54 三菱電機コアラーズ

第1Qで29得点をあげる猛攻を見せましたが、

けっして楽な戦いではありませんでした。

課題もまだ残っています。

それでも、それらの課題をゲームで克服しようと思えば、勝つしかありません。

プレーオフとはそういう戦いです。

さて今日のゲーム、誰もが頑張りましたが、この人を挙げておきましょう。

#12リー(篠原)です。

久々に美しいターンアラウンド(ゴールを背にしてボールを受けて、180度ターンして打つシュート)を見ました。

美しいプレイは観ている者を魅了しますね。

とはいえ、彼女の得点はそれと、第3Qにハイポストから沈めたジャンプシュートだけ。

#12リー(篠原)は「全然ダメ。何もしていない」と試合後に振り返りますが、いえいえ、そんなことはありません。

189㎝の三菱電機#24王選手と、体を張ったリバウンド争いをし、

185㎝の#12リー(篠原)が、その長い手を駆使して、リバウンドを取るシーンだってありました。

もちろん取れないシーンもありましたが、

それでも#12リー(篠原)がインサイドに入ってくれば、相手チームは警戒しますよね。

数字としても#0モエコ(長岡)や、#10ルイ(町田)にもリバウンドの本数で下回っていますが、

相手が#24王選手らビッグマンであると考えると、そこで競り合うことで、また相手の意識が#12リー(篠原)に向くことで、#0モエコ(長岡)や#10ルイ(町田)が取れていると考えることもできます。

ディフェンスでも

#24王選手にピッタリと張り付いて、パスを入れさせないようにしています。

その結果が、

相手にミスを誘い、ボールを奪うことに成功しているのです。

「明日はもっとチームの勝利に貢献したい」と言う#12リー(篠原)。

もちろん、今日よりよい数字を残していただいていいのですが。

今日のような存在感でも、十分にチームに貢献しています。

それくらい#12リー(篠原)の存在感はレッドウェーブに欠かせません。

明日の第3戦も、#12リー(篠原)がその長い手足を駆使して、

かつ、今日のような積極性を見せてくれれば、

セミファイナル進出は間違いない。

明日も#12リー(篠原)とレッドウェーブへの声援をよろしくお願いいたします。

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プラスのイメージで!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

昨日、痛い一敗を喫したレッドウェーブですが、

こんな苦しいときでもファンの方というのは、ありがたいものです。

このような書き込みをされている方がいました。

「逆転感動劇場をイメージしましょう」

ありがとうございます!

まさに!

昨日の負けが逆転勝利の布石だとしたら…そんなわけはありませんが、ここはそう思うことにしましょう。

反省・課題もありますが、今はプラスのイメージこそが大切です。

ただただ勝利に向けて突き進もう。

本日も13時から。

応援をよろしくお願いいたします。

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今こそ


プレーオフ・クォーターファイナルの初戦……敗れました。

レッドウェーブ 52-55 三菱電機コアラーズ

残り3.5秒――

同点を狙った#10ルイ(町田)の3Pは、リングに弾かれました。

今日もどこかスッキリしないゲームでした。

相手がレッドウェーブの苦手とするゾーンディフェンスを敷いてきたから?

それもあると思います。

しかしそれだけではない、重たい何かが選手たちを覆っているように感じました。

だとしても、それを打破しなければ女子バスケット界の頂点はありえません。

さまざまな雑音があるのかもしれませんが、それに惑わされず、

自分たちが、自分たちの手で積み上げてきた、自分たちのバスケットを貫き通す。

それしか道を拓く手はないと思います。

粘り強く守り、

体を張り、

がむしゃらにゴールに向かう。

向かい続ける。

今こそ、チームのスローガーン、彼女たちの持つ【PRIDE & PASSION】が試されるときです。

先輩たちが築いてきて、それを受け継いだPRIDE

リーグのどのチームに負けないPASSION

少し前に流行ったフレーズですが。

見せましょう、レッドウェーブの底力を。

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