勝利を呼び込む“仕事人”


勝ちました!

レッドウェーブ 71-51 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

快勝です。
2次ラウンド3連勝で2位浮上……いや、2位以上でのプレーオフ・クォーターファイナル進出が決定しました。

そんな勝利の流れを作ってくれたのは――

#11シィ(篠崎)です。

コートに入るときからこの笑顔。

もしかしたら、今日の好調をこのときから本人も予感していたのかも。

強靭な脚力を生かしたドライブやカッティングで、チームにリズムを生み出します。

ディフェンスが彼女のドライブに「レイアップかな」と思って、ブロックに飛んだら、

ご覧のとおりのアシスト。

こうなるとディフェンスは次の守りで考えてしまう…どっちなんだ? と。

しかも、脚力だけじゃなく、空中でのバランスや、ボールを扱うハンドリングにも長けているから、ディフェンスからすると本当にやっかいな選手だと思います。

チームは今日、後半の出来があまりよくなく、BTテーブスヘッドコーチも試合後に不満そうでしたが、

話が#11シィ(篠崎)に及ぶと

「ドライブ、バックカット(相手の背中側を突く走り込み)と、#11シィ(篠崎)は自分の長所をよく出してくれた」

と満足気な表情になっていました。

けっして派手なプレイヤーではありません。

まだ波もあるし、課題もあります。

それでもレッドウェーブの勝利には欠かせない存在。

いわばレッドウェーブきっての“仕事人”と言っていいでしょう。

こういう選手がいるチームは強いなと感じます。

来週も、そしてプレーオフも、コートを縦横無尽に走り回って、チームに勝利を呼び込んでほしい。

今週もファンのみなさんの応援が力になりました。

次週は2次ラウンド最終戦、対トヨタ自動車アンテロープス戦です。

しっかりと勝って、クォーターファイナルにつなげたいと思いますので、来週は徳島に勝利の念を送ってくださいね。

今週も応援をありがとうございました!

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勢いに乗って!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

2次ラウンドを2連勝でスタートしたレッドウェーブは、

本日、勝敗数で並ぶシャンソン化粧品シャンソンVマジックと対戦します。

シャンソン化粧品は先週のゲームを落としたものの、

昨日のデンソーアイリス戦に勝利し、勢いを盛り返しています。

しかし我らがレッドウェーブも先週、そのデンソーを破り、

さらに女王・JX-ENEOSサンフラワーズも破っています。

勢いでは負けていません。

もちろん勢いだけで勝てるほど甘い相手ではありませんが、

勢いに乗じて、レッドウェーブらしさを出せれば、今日も勝機はあります。

ファンのみなさんを含めた、全員で勝利をもぎ取りにいきましょう。

熱い応援の波を堺市金岡公園体育館へ。

よろしくお願いいたします。

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挑むことで道は開ける


日曜日(24日)のJX-ENEOSサンフラワーズ戦。

もはや過去のゲームですが、未来は過去を知ることから始まりますので、少しだけ振り返りましょう。

JX-ENEOSといえば、言わずと知れた日本最強のチーム(現時点のお話)。

192cmで、WNBA(アメリカ女子プロバスケットボールリーグ)でもプレーしている

#10渡嘉敷来夢選手

もいます。

彼女を知らない方のために簡単に説明しておきますと、彼女は日本女子バスケット界の至宝です。

しかし、だからといって、彼女にまったく敵わないかといえば、そんなことはありません。

そこに挑む気持ちがあれば、道は開けるのです。

リバウンド争い。

バスケットの勝敗を決するポイントとまで言われるリバウンドで、たとえ取れなくても、争おうとする。

その姿勢が渡嘉敷選手の手元を狂わせ、ボールをレッドウェーブ側にもたらせることもあります。

またJX-ENEOSは渡嘉敷選手だけのチームではありません。

#0吉田亜沙美選手や#21間宮佑圭選手といった、日本を代表する選手もチームの中心でどっしりと構えています。

それが強さの1つでもあります。

#15ウィル(山本)は、高校の先輩でもあるセンターの#21間宮選手とリバウンドを争いました。

これも上記と同じく、間宮選手の手元を狂わせることにもなるのです。

取れなくても、手元を狂わせれば、何かが起こり、そこから勝機が生まれる。

とにかく、挑む。

挑み続ける。

それが逆転勝利につながったと考えれば、日曜日(31日)のシャンソン化粧品シャンソンVマジックとのゲームでもやるべきことは同じです。

ただし挑むためには勇気が必要です。

その勇気をファンの方々が後押ししてくれたら、これほど嬉しいことはありません。

31日・日曜日、大阪・堺、16時20分ティップオフ。

みんなで勝利をつかむために、挑み続けるレッドウェーブへの声援をよろしくお願いいたします!

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エースの決断!


逆転勝利です!

レッドウェーブ 70-66 JX-ENEOSサンフラワーズ

出だしは悪かったけれども、しっかりと切り替えました。

我慢もできたと思います。

それが逆転勝利につながったのです。

特にエースもモエコ(#0長岡)は相当苦しんでいたはず。

なかなかリズムがつかめず、相手をアウトサイドに引っ張り出そうと打った3Pも決まらない。

昨日のゲーム後にコメントを聞いたときは

「躊躇せずに思い切り打っていきたい」

と言っていたのですが、やはりJX-ENEOS#10渡嘉敷選手や#21間宮選手を前にすると、躊躇せずにプレーするのが難しい。
そんなことを感じながらプレーしていたようです。

それでも、残り10秒【66-66】の場面で

モエコ(#0長岡)が選んだのは3P。

レッドウェーブには

ノーマークになったシュートは、距離に関係なく打っていい

という不文律があるそうです。

それを勝敗が決する場面で、しかもそれまでの4本外しているのにも関わらず実行できたエースの決断を紹介せずにどうする。

外したらどうしよう? なんて、これっぽっちも考えていなかったはず。

むしろエースとして、チームが勝つために決めることだけにフォーカスしていたのだと思います。

その集中力やあっぱれ。

直後、彼女は鼻息を荒くし、チームメイトに称えられ、相手チームのヘッドコーチは呆然としています。

それだけのインパクトが、たった1本の3Pにはあったのです。

BTテーブスヘッドコーチもハイタッチ。

エースが沈めた決勝の3P。

これで2次ラウンド2連勝。

首位のJX-ENEOSにも迫ってきました。

このまま、しかし慢心せずに、頂点を目指して突き進みます。

今週も応援をありがとうございました。

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雪を味方に!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは。

佐賀は大雪です。

これは吉兆。

今日の対戦相手、JX-ENEOSサンフラワーズは言わずと知れた皇后杯の優勝チーム。

昨年のWリーグ・ファイナルでも3連敗を喫したチームです。

そんな苦々しさ、悔しさを雪が真っ白にしてくれて、まっさらな気持ちでぶつかれます。

チャンスあり。

と、前向きに捉えて、JX-ENEOS戦に臨みます。

佐賀県総合体育館に来られる方はレッドウェーブのベンチに向かって、

雪のため、また遠方のため来られない方は佐賀方向に勝利の念を送ってください。

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