目指せ、Miss ダブル・ダブル!


快勝です。

新潟アルビレックスBBラビッツに対して

99-60

…欲を言えば100点ゲームが見たかった。
今シーズンは、まだどのチームも達成していませんからね。
シャンソン化粧品が同じく新潟を相手に99得点を取っていますが、それ以来のハイスコアです。

そんな今日のゲームで輝いていたのが

#14マリ(橋詰)です。

結果から言うと

13得点・12リバウンド

2つの部門で2ケタの数字を残す、いわゆる

ダブル・ダブル

を達成しました。

今日おこなわれた他のゲームを見ても、ダブル・ダブルを達成しているのは、

JX-ENEOSサンフラワーズの渡嘉敷来夢選手

デンソーアイリスの髙田真希選手

だけ。
つまりは3人しか達成していないんです。

しかも上の2人がリーグを代表するインサイド陣なのに対して、#14マリ(橋詰)はまだ2年目で、しかもベンチスタートでその数字。
いい働きをしたと言えるでしょう。

相手にどれだけ囲まれ、コンタクトされようとも、逃げずに、むしろ飛び込んでいく#14マリ(橋詰)。
頼もしい。
「ダブル・ダブル」が可能な選手がいるってことは、相手チームにとっても脅威なはず。
対策を考えなければいけないわけですからね。

しかも、レッドウェーブにはもうひとり、それが達成可能なエースもいます。
今日は14得点・5リバウンドでしたが…と思ったら、9アシスト。

モエコ、もう少しで、3つの部門で2ケタの数字を残す。

トリプル・ダブル

も可能だったのか。
…惜しい。

それはさておき、今日の主役は#14マリ(橋詰)。

ベンチスタートで「ダブル・ダブル」をコンスタントに決めてくれたら、本当に心強い。

目指せ、Miss ダブル・ダブル!

もちろん、明日もね。

明日は12時から、同じく新潟市東総合スポーツセンターで、新潟アルビレックスBBラビッツと対戦します。
明日も応援をよろしくお願いいたします。

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次の一歩を確実に!


先週、アイシン・エィ・ダブリュに対して連勝を飾った我らがレッドウェーブ。

すべてがよかったわけではありませんが、だからこそ生まれた課題をしっかりと修正して、今週のゲームに臨みます。

今週の相手は

新潟アルビレックスBBラビッツ

新ヘッドコーチを迎え、いまだ白星はありませんが、トヨタ紡織と競り合うなど、力はあります。
アウトサイドのシュート力もあり、決して侮れません。

しかも今週は新潟のホーム…つまりレッドウェーブにとってはアウェー。

新潟のファン(ブースター)は熱いですからね。
早くもスタンディング応援エリアでスタンバイしている方もいらっしゃいます。

アウェーの雰囲気に呑まれず、連勝のあとだからこそ、次の一歩を確実に踏み出したい。
そのためにも、今週も熱い応援をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ティップオフは15時。

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闘うレッドウェーブへ


連勝を決めた週末のアイシンAW戦。

先日お伝えした、モエコ(#0長岡)が声を出してチームを鼓舞していたことに加え、もう1つ進歩の兆しが垣間見えました。

リバウンドでのファイトです。
これはマリ(#14橋詰)かな…

開幕週ではこうしたオフェンスリバウンドに飛び込む姿勢が、あまり見られませんでした。
しかしアイシンAW戦では、少しずつではありますが、飛び込み、相手と競り合うシーンが増えてきたように思います。

ウィル(#15山本)もチャンスと見るや、積極的に飛び込んでいました。
これについては、女子日本代表がアジア選手権の決勝戦で中国と戦ったときも、同じようにウィル(#15山本)が飛び込んでいたことを思い出させてくれます。
あのときウィルは

「中国は大きいから取れないかもしれないけど、それでもチームに貢献したいという気持ちがあったから飛び込みました」

と言っていました。
そのときの気持ちが少しずつレッドウェーブでも出てきたようです。
いい兆候だ。

また試合の終盤、勝敗の行方がほぼ決まった段階でもシィ(#11篠崎)は必死にボールに食らいつこうとしていました。

こうした姿勢は、ウィル(#15山本)の言葉ではありませんが、たとえ取れなくても、間違いなくチームに好影響を与えます。
それに選手たちが気づいて、実行しているのでしょう。

もちろん、まだまだリバウンドを見たり、ルーズボールへの反応が遅いときもありますが、それはシーズンを通して改善していけばいい。

今週末は敵地でおこなわれる新潟戦。
そこでもしっかり闘いますので、熱い声援をよろしくお願いします。

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ステップアップ


勝ちました。
今シーズン初の連勝です。

レッドウェーブ 75-60 アイシンAW

序盤こそ少しもたつきましたが、徐々にペースを取り戻すと、後半は危なげなくゲームを進められたように思います。

その立役者が。

モエコ(#0長岡)です。
今日はシーズンベストの28得点。
しかもチームオフェンスがうまくかみ合わない時間帯に、しっかりと得点を取ることでチームに流れを持ってきてくれました。
さすがはエース。

ディフェンスの状況を見て、冷静に攻撃パターンを変えたり

3人に囲まれても、冷静さを失わずにプレイするあたり、間違いなく昨シーズンよりも成長しています。

しかし何より今シーズンもモエコ(#0長岡)を見て、「いいな」と思えるのは、試合中によく声を出していること。
コート上でチームを鼓舞する選手が多くないレッドウェーブにおいて、モエコ(#0長岡)の声は貴重だし、推進力にもなります。

「声を出すことで自分自身も盛り上がるし、チームを盛り上げることもできる。だったら、自分がやればいいと。そうして自分が声で引っ張ることによって、周りからももっと声を出るようになれば、さらにいいなと」

4年目の21歳はリーダー的な自覚も芽生えつつあるようです。

さらに付け加えれば、高校時代からコンビを組むルイ(#10町田)がキャプテンに就任したことも、声でルイ(#10町田)をサポートしたいという気持ちにつながっているらしい。
ナイス人事。

ここ4試合、ゲーム内容がけっして素晴らしいとは言い切れないチームにあって、安定した力を発揮しているモエコ(#0長岡)。
そこには「声」という新しい武器を身に付けた、彼女のステップアップした姿が見受けられます。

これからもモエコ(#0長岡)はエースとして進化を続けていきます。

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明るく、元気にいこう!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは。

昨日に引き続き、本日も大分総合体育館でアイシンAWとのゲームに臨みます。
快勝で終わった昨日ですが、そうなると、どうしても記憶がよみがえる開幕週。
快勝の翌日に悔しい敗戦。

同じことを繰り返さないためにも、今日はもう一度締めてかかりたいところです。

ですが、あまり気負いすぎても、自分たちのいいところが出ないのかなと思います。
程よい緊張感を持ったら、あとは明るく、元気にプレイするだけ。

コートもベンチも明るいレッドウェーブで、今週こそ連勝をいただきます。

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