今日も勝って、勝ち越しを!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

昨日の快勝を受けて、今日のトヨタ紡織戦も連勝を狙います。

勝ったとはいえ、最近のレッドウェーブを象徴するように、昨日も出だしで少しもたつきました。
今日こそは出だしで突き放して、終始自分たちのペースで戦いたいところです。

今日勝ってこそ、開幕第2戦の敗戦の悔しさを晴らしたといえます。

そのためにもみなさんの熱い応援を、本日もよろしくお願いいたします。

14時ティップオフに備えて、選手たちは各自ウォーミングアップを始めています。

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かっこかわいい♪


まずは1つ取り返しました。

開幕第2戦で敗れたトヨタ紡織サンシャインラビッツに対して
73-47
で、レッドウェーブの快勝です。

序盤こそ少しもたつきましたが、ゲームの中でしっかり修正・アジャスト(適応)をして、気づけば30点近い大差の勝利です。

試合前、ゲームの入り方が少し不安だったとBTテーブスヘッドコーチは言っていました。
だからでしょう、ゲーム前の背中には少し哀愁が漂っています。

しかしゲームが始まると勝負師の顔になっていく。

ゲームの流れを把握し、的確な指示を出すBT。
ここ最近、試合後のコメントで
「自分のベンチワークがよくなかった。反省しなければいけないね」
と言っていましたが、今日はベンチワークも概ね的中だったのではないでしょうか。

むろん、それで高い鼻をさらに高くするようなヘッドコーチではありません。
悪いプレーが見つかれば、

大きな声も出しますし、

場合によってはベンチに下げて、細かい指導も与えていきます。
コートの上でゲームが動いていても、今伝えるべきことをしっかりと伝えなければいけないんだ、という意志の表れでしょう。

かっこいいぞ、BT。

そんなBT体制になって、いいところも悪いところも、だいぶんカラーが出てくるようになりました。プレーオフ進出を早く決めて、次のステップに進みたいところです。
次はどんなカードを見せてくれるのか。

そんな頼もしくも、かっこいいヘッドコーチですが、ハーフタイムではこんな感じでした。ちょこんと座るとかわいい。

明日もトヨタ紡織とのゲームです。
太田市運動公園市民体育館で14時ティップオフ。

選手だけでなく、“かっこかわいい”BTヘッドコーチも熱い声援を送ってくださいね。

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リベンジマッチ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今週は群馬県を舞台に、トヨタ紡織サンシャインラビッツとの連戦です。

トヨタ紡織といえば……
そう、開幕第2戦でトリプルオーバータイムの末、今シーズン初の黒星を喫した因縁のチーム。現在の順位こそ、レッドウェーブの2位に対してトヨタ紡織は7位とプレーオフ圏外ではありますが、先週も上位の三菱電機を倒すなど、その力は健在です。

しかしプレーオフ進出に向けて、ここで足元をすくわれるわけにはいきません。
まずは全力でリベンジを果たし、次いで連勝を狙っていきますので、今週も熱い応援をよろしくお願いいたします。

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“アオイ(#4有明)効果”でさらなるバックアップを!


勝ったけれども、内容的には苦しんだ土曜日の羽田ヴィッキーズ戦。
BTヘッドコーチも「よかったところは何もない」と、取りつく島もありません。

が、ふと思い返したように言いました。
「今の流れだったら、彼女を入れてもけっして悪くないかもしれないね」

彼女とは――

アズ(#32永井)です。
厳しいことを言うようですが、まだトップレベルの身体や技術は身についていません。ディフェンスでは簡単にやられる場面もあるし、そもそもの経験が少ない。
それはそうでしょう。高卒のルーキーなのですから。
でも少しずつではありますが、リーグとチームに馴染んできています。
金曜日、土曜日ともにドライブと3Pを1つずつ決めて、2試合で10得点。
これを糧にして、これからさらに進化してくれるでしょう。

もう1人――

金曜日のゲームで7得点・3リバウンド・3アシストの活躍を見せたセンターのマリ(#14橋詰)。土曜日のゲームは今シーズン最長の14分をプレーして4得点、3リバウンド。
金曜日のインパクトが強くて、土曜日はもうひとつ目立ちませんでした。
それでもスクリーンをしっかりセットしたり、リバウンドに飛びついたり…ミドルレンジのシュートも打つなど、こちらも貴重なバックアップとして頑張ってくれています。

その2人が口を揃えて言うのが
「秋田でアオイさん(#4有明)がプレーしている姿を見て、自分たちも頑張ろうと思いました」
ということ。

ゲームに出られない日々が続きながら、それでも必死に練習をしていればチャンスは訪れる。チャンスが与えられたときに、たとえそれが1秒であっても自分の持っている力をすべて出そうとする意志。そんな「アオイ(#4有明)イズム」がルーキー2人にしっかりと伝わっているのです。

アオイ(#4有明)にその話をぶつけたら、
「じゃあ、私ももっと頑張らなきゃいけないですね
この年齢を超えた切磋琢磨が、チームを底上げしていくのです。
そしてチームが苦しんでいる今こそ、バックアップのメンバーが押し上げていかねば。

次週は開幕第2戦で敗れたトヨタ紡織との連戦になります。
舞台は群馬。スタメン、バックアップ、そしてスタッフも含めてチーム一丸で戦います。

次週も応援よろしくお願いいたします。

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今は我慢のとき


昨日に引き続き、東京・大森スポーツセンターでおこなわれました羽田ヴィッキーズ戦は
81-60
で、レッドウェーブが勝利しました。
本日も多くの声援、ありがとうございました。

プレーオフ進出をかけて、今、最も大切なことは勝ち星を積み重ねることです。
その意味では、現在リーグ最下位に沈んでいる羽田が相手であっても、それを手に入れた意味は大きい。

しかしBTヘッドコーチを始め、選手たちも今日のような内容では喜べません。
そんな厳しい内容でした。

みんなが苦しんでいるなかでも、さらに苦しんでいるのはこの2人かもしれません。

1人目はスカイ(#7中畑)。
キャプテンという責任ある立場でありながら、バックアップとしてPG、SGを任されるわけですが、ここ数試合、彼女本来のキレのあるドライブがあまり見られていません。今日は12得点をあげましたが、本人としては納得のいかないプレーだったのではないでしょうか。

もう1人はパル(#45名木)。
開幕直後はスタメンに名を連ねていましたが、手首のケガで戦線を離脱すると、復帰後ももう1つ波に乗りきれていません。やはり彼女の武器はなんといっても強引にでもこじ開けていく力強い1対1。スカイ(#7中畑)同様に、それが影を潜めているように見えます。今日は6得点……。

昨日のプレーがあまりよくなかったので、今日は奮起してもらおうと、スカイ(#7中畑)もパル(#45名木)もスタメンに起用されました。
しかし
これぞ、スカイ(#7中畑)!
これぞ、パル(#45名木)!
というプレーを見ることはできませんでした。

ただ、裏を返せば、Wリーグの酸いも甘いも知っている2人ですから、今は“我慢のとき”だとわかっているのかもしれません。いや、きっとそうでしょう。

今は少し落ちているけど、プレーオフにピークを持ってきてくれれば問題なし。
我慢のときを乗り越えて、きっと戻ってくれるはず。
そう信じて、みなさんも彼女たちを見守ってくださいね。

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