司令塔の冴えるパスワーク!


今日の羽田ヴィッキーズ戦、【108-47】で圧勝しました。

これで6連勝、堂々のリーグ首位です。

好調の要因はいろいろありますが、1つにルイ(#10町田)のパスが冴え渡っていることも、挙げられます。

スペースに走り込んでいる味方を見つけると、躊躇なくパス。
ディフェンスを欺くために、ノールックパスだって、ご覧のとおり。

インサイドでポストアップしているターゲットを見つければ、ヒョイと出し、

ファストブレイクで、相手が自分のほうを見ていなければ、思い切ったロングパスだって出せるんです。

その視野の広さと決断の早さ、そして少し古びた表現をすれば、針の穴に糸を通すような正確なパスコントロール力。
これこそが好調なレッドウェーブ・オフェンスの鍵なんです。

本人は

「みんながスペースを見つけて走り込んでくれているので、自分はパスを出すだけです」

と謙遜していますが、それでも得意のパス(アシスト)が決まって、気分はいいそうです。
今日も9アシストだし。

その一方で、これから自分へのマークが厳しくなることも十分に考えているそうです。

「相手がプレッシャーをかけてきたら、それに対してどうするか、ちゃんと考えていますよ」

さすがはレッドウェーブの司令塔。
頼もしいぞ!

進化し続けるレッドウェーブの司令塔・ルイに、これからも注目していただき、熱い声援をお願いします。

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昨シーズンのリベンジへ!


連勝と波に乗るレッドウェーブは本日、羽田ヴィッキーズと対戦します。

相手は8連敗と苦しんでいるチームですが、思い起こせば昨シーズンの終盤、痛い負けを喫したのが、この羽田でした。

同チームを率いる知将・星澤純一コーチは、スカイ(#7中畑)やシィ(#11篠崎)の恩師でもあり、さまざまな仕掛けをしてきます。

油断はできません。

ですが、昨シーズンの悔いを払しょくすることで、さらなる波にも乗れるというもの。

一つひとつのプレーに集中して、迷うことなく戦い抜くしかありません。

会場は東京都・練馬区立光が丘体育館。

ティップオフは、このあと14時30分!

本日も熱い応援をよろしくお願いいたします。

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初出場・初得点


日立ハイテク戦の後半、時間は少しだけでしたが、今シーズン初出場を飾った選手が2人いました。

一人はサエ(#21小沼)
先に入っていたアオイ(#4有明)が声をかけます。

マイボールになったら素早くボール運び。

まるで、相手のヘッドコーチが「アイツを止めろ!ほっておいたら大変なことになるぞ」と声を出しているようにも見えますね。
そうなんです、頑張り屋さんで実力もすごいんです、サエ(#21小沼)は。
今度チャンスが来たら、もっと活躍して見せますので、応援よろしくお願いします。

そしてもう一人は、ルーキーのアズ(#32永井)。
ちゃんと短い時間の中でも、積極性を忘れずドライブ。

その意識が、相手からファウルをもらってフリースローを獲得。
しっかり2本決めて、レッドウェーブでの初得点を記録しました。

ダイ(#8鈴木)に何か声をかけられてニッコリ

光り輝くルーキーの船出。
そんな話をしていると、小滝アシスタントコーチが一言。

「まだまだ光ってません。これから磨いてより光らせるんです!」

そう。18歳の彼女の歴史はまだ始まったばかり、より大きな光となってこれから何年もレッドウェーブを照らしてもらいましょう!

※そういえば、前日の新潟戦でもこんな光り輝くルーキーが撮れたのでご紹介

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攻める気持ち


昨日の試合、しっかりと勝利したものの、どこかすっきりしない勝ち方で終わったレッドウェーブ。要因は色々ありますが、試合後にBTヘッドコーチは「ゴールに向かう1対1が少し足りなかった」と言っていました。

その点に関してチームは、しっかり翌日、今日の日立ハイテク戦で答えを出してくれたと思います。

序盤から積極的なオフェンス。

特に光ったのはモエコ(#0長岡)でした。相手のシュートがなかなか落ちずに点差が開かず、中盤で競る展開になりましたが、後半はインサイドで絶大な得点力を発揮。

力強いポストプレーでバスケットカウント獲得×数回

距離をおいての落ち着いたジャンプシュート×数回

まさにチームの突破口を開く活躍で28得点。改めて、その頼もしさを感じるゲームでした。

周りの選手も、その流れに乗って、ダイ(#8鈴木)が得意のミドルを決めれば、

忍者みたいにインサイドに入り込んでバックシュートを決めるシィ(#11篠崎)

スカイ(#7中畑)の高く飛ぶジャンプシュート

ルイ(#10町田)もドライブで切り込む

やっぱり積極的にゴールに向かうことこそ、勝利への近道。
そして昨日の課題をしっかりクリアして前進できたこと。その一歩ずつがチームの本当の強さにつながります。次も好ゲームに期待!

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リバウンドからのブレイクでリズムを掴み勝利を。日立ハイテク戦


昨日のゲームでは、ホームの新潟を相手に、序盤の3P攻撃と後半のインサイドでの粘りで勝利を飾ったレッドウェーブ。連勝も5に伸びて、これからもさらに連勝街道を突き進んでいきたいところです。

今日のゲームは日立ハイテク クーガーズ。
とにかく今のチームにとっては、相手がどこであれ、自分たちのバスケットをすることが大事。しっかりとリバウンドをキープして、ブレイクにつなげて、リズムを掴んで勝利を目指します。

とどろきのゲームから連続得点を続けているルーキーのマリ(#14橋詰)など、新人の活躍にも期待。

場所は昨日に引き続いて、新潟県の小千谷市総合体育館。
この後13時試合開始です。どうぞ、よろしくお願いします。

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3ポイント攻勢、成功率53%


今シーズンは特に長距離シュートが絶好調なレッドウェーブ。
今日の新潟戦も途中トーンダウンする場面はありましたが、序盤の3P成功率が何より大きなリードを生み、勝利の要因になりました。

相手が開始すぐにゾーンディフェンスに来たと見るや、レッドウェーブもすぐにヨウ(#3石川)をいれて対抗。外からのシュートで得点を狙います。

そんな中で爆発したのはウィル(#15山本)でした。早々に2本の3Pを決めると、

パスカットからのレイアップ。3本目の3Pと、立て続けに成功。結局、この第1ピリオドだけで3Pが4/6。14得点の大暴れ。

ルイ(#10町田)やシィ(#11篠崎)もその流れに乗って3Pを決める。

ただ、3Pは入るか入らないか、賭けのようなもの。
だから、チームはリバウンドも頑張りました。

モエコ(#0長岡)やヨウ(#3石川)はもちろん、
シィ(#11篠崎)も必死にルーズを追ってチームで外れたシュートをフォロー。

その必死さが今シーズンの強さの秘訣!
実に第1ピリオドの3Pは、8/15と成功率53.3%を記録しました。

しかしながら、実は中盤以降リズムが悪くなったのもあり、最終的に10/36の27.8%と平凡な数字になってしまいました。
明日のゲームはしっかり、最後まで集中!で戦いますので、引き続き応援よろしくお願いします!

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気を引き締めてアウェーゲーム新潟


とどろきでのホーム2連戦を連勝で飾り、勢いに乗るレッドウェーブ。
女王JX-ENEOSに対して二桁点差をつけての快勝、昨シーズン開幕戦で敗れた三菱電機に対して勝利できたことは、チームにとっても大きな自信になりました。

しかし、まだ数試合を戦っただけ。
好調であればあるほど、相手チームのマークも厳しくなります。
何より、強敵揃いのWリーグ。簡単に勝てる試合はひとつもありません。

今週は強烈なアウェーの雰囲気が漂う新潟でのゲーム。
気を引き締めて、連勝街道を突き進みます。

試合は18時ティップオフ!どうぞ、よろしくお願いします。

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マリです、初得点をあげました♪


三菱電機戦はルーキー・マリ(#14橋詰)のデビュー戦となりました。

しかも――

こんな感じで初得点もあげました。

お世辞にも華麗なシュートではありませんが、この力強さこそがマリの持ち味であり、レッドウェーブのインサイド陣に必要な要素の1つでもあります。
そういえばリーグ直前のコーチインタビューで、「情熱ボーイ」こと小滝アシスタントコーチが

「マリはサプライズになりうる」

なんて、言っていたっけ。

三菱電機戦の1分50秒、2得点からマリのWリーグ人生はスタートします。
みなさん、覚えてください。
レッドウェーブの14番といえば、マリです!

ここから走り出しますよ。

もちろん、まだ出番のない残りのルーキー2人も“そのとき”が来るのを待って、練習に励んでいます。みなさん、今後のゲームはそんなところにも注目してくださいね。

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チームバランスのよさで3連勝!


3連勝です。
きょうの三菱電機戦…ああ、思い返せば、昨シーズンは三菱電機に開幕戦で連敗したところからスタートしたのでした。
その三菱電機をきょうは【75-57】で一蹴。
強いぞ、レッドウェーブ。

勝因はBTヘッドコーチも認める“チームバランス”のよさ。
誰か1人に頼るのではなく、誰がどこからでも攻められる。

モエコ(#0長岡)がゴール下で力強く決めれば。

ウィル(#15山本)の3Pが火を噴く。

若手に負けないようにと、

パル(#45名木)もシュート、ドライブ、アシストで大暴れ。

中堅どころのヨウ(#3石川)と、ルーキーのシィ(#11篠崎)の見事なスクリーンプレイも決まりって、本当にバランスよく攻めていることがわかります。

もちろんすべてが完璧ではありません。
まだまだこれからです。
ですから、BTヘッドコーチも、攻撃を司るルイ(#10町田)にしっかりアドバイスをして、ルイもまたそれを真摯に受け止めていました。

このバランスのよさ、雰囲気のよさが勝利につながっていることは間違いありません。

さぁ、この調子で連勝街道を突き進みましょう。

来週は新潟で、新潟アルビレックスBBラビッツと、日立ハイテククーガースとの対戦になります。
熱い応援を新潟まで飛ばしてくださいね。

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ホーム2戦目!昨シーズンの記憶を払しょくするために


昨日のゲームでは、JX-ENEOSサンフラワーズに対して、対象を飾ったレッドウェーブ。
ルーキーのシィ(#12篠崎)が大活躍するなど、まさにチームは絶好調です。

この流れで迎えるのは、三菱電機コアラーズ。昨シーズンの開幕節で連敗スタートとなってしまった記憶がよみがえります・・・。

しかし、今シーズンのチームは違う!
昨日と同様、「絶対に勝つ」という強い気持ちで戦います。

今日も会場はおなじみのとどろきアリーナ。
みなさん、応援よろしくお願いいたします。
試合は14時ティップオフ!どうぞ、よろしくお願いします。

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